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昼刊

【ヴァンラーレ】前回対戦は4月、秋田から1点守り切る
サッカーJ2のヴァンラーレ八戸は29日、八戸市プライフーズスタジアムで、ブラウブリッツ秋田と対戦する。前回の対戦を振り返る。 ◇明治安田J2・J3百年構想リーグ…

【北奥羽企業説明会・トップインタビュー⑩】柿崎隆雄 ・代表取締役(株式会社カキザキ)
―事業内容と今後の展開は。 八戸大橋をはじめとした橋梁(きょうりょう)補修工事や歩道橋工事をメインとする現場管理会社だ。青森県全域と岩手県北を対象エリアとしてい…

【劇評】演劇ユニット「猫を飼う」八戸公演を見て―しもさき博之
2年前にわが家の真っ白い猫が虹の橋を渡ってからいまだ哀(かな)しみが癒えず、新しいコをお迎えすることができない現状。それは諸事情により舞台作品を創り出せる状況に…

あす(8月30日)のイベント・催事情報

【デーリー俳壇】お題「夏座敷」 野村英利選(7月募集)
【デスク日誌】台風10号水害から10年

担当管内は田んぼの稲がこうべをかしげ始めている。間もなく収穫時期を迎えられそうだ。今夏は朝晩の気温がほどよく下がり、ルーティンの徘徊もずいぶんと楽だった。酷暑、…

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朝刊

防犯カメラに地域差、なぜ? 頼れる監視の目、普及の鍵は「補助制度」/青森県内
近年、闇バイトなどによる組織的犯罪が全国的に社会問題となっている中、防犯カメラによる監視の目の強化が犯罪抑止や事件の解決につながるケースが増えている。青森県内で…

【プレーバックあすなろ国体】三沢高ホッケー部員 今度は大会支える側に
1977年の「あすなろ国体」ホッケー少年男子は、青森県立三沢高ホッケー部のメンバーで臨んだ青森が準優勝の奮闘を見せた。最大のヤマ場は準決勝。サッカーのPKに当た…

県産メロン、2年ぶり香港へ 八戸中央青果、人気高で出荷量も2倍
八戸市の卸売業・八戸中央青果が青森県産メロンを香港へ輸出している。2024年以来2年ぶりで、8月中に約300ケース(1ケース5、6玉入り)を出荷する予定。現地で…

現庁舎の隣接地が最高評価 三沢市役所建て替え、市が検討状況公表
三沢市は28日、市役所建て替えに関する検討状況を公表した。分散する市役所機能の統合や、施設の複合化などを基本的な考え方に据え、建設候補地は現庁舎隣接地が最も評価…

感性、想像力の育み願って 影山さん(三沢出身)が絵本寄贈

クマ目撃情報 七戸町(8月29日)

青森県信用組合人事

【今週の米価】八戸市内8月23~28日

朝のニュースダイジェスト(8月29日)
天鐘(8月29日)

鮭や梅、ツナ、筋子―。塩気のある具材と白いご飯を、パリッとしたのりで包む。子どもも大人も大好きなコンビニのおにぎり。大手各社が次々と値下げの動きを見せている▼忙…

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夕刊

ゆりの木通りで湧き水!? 晴れでも水たまり、市は対策へ/八戸
八戸市類家1丁目の千葉学園高付近で、道路の下から湧き水が表出し、天候にかかわらず水たまりができている。走行中の車が歩道側に水しぶきを上げることもあり、市は9月上…

ついに中身が“パン専用” 「海自カレーパン」第10弾、大湊担当者が独自開発/むつ
むつ市のご当地グルメ「大湊海自カレー」と工藤パン(青森市)がコラボした第10弾のカレーパンが28日完成し、関係者にお披露目された。今回は海上自衛隊大湊基地の調理…

物流支え40年、発展誓う 八戸流通センターが記念式典
八戸市北白山台にある流通団地を管理運営する協同組合八戸流通センター(松山信彦理事長)は28日、八戸パークホテルで創立40周年記念式典を開き、関係者約90人が節目…

お囃子競演、祭りムード高まる 東北町秋まつりスタート
東北町秋まつり(町、町観光協会主催)は28日、同町上北地区中心街で開幕した。各町内の山車8台がにぎやかなお囃子(はやし)を響かせながら合同運行され、沿道に詰めか…

当番医(8月29日)

一般利用は11月3日再開 地震被害受けた八戸市東体育館

「原発に依存しない町に」 函館の市民団体、大間町に要請

陸自隊員の男を起訴 地検弘前、窃盗などの罪

11月のイベントへ知恵絞る/八戸農業アカデミー若者部会

新たな店舗統合計画を公表/青みち銀

女性を不起訴処分 弘前、自宅に放火未遂疑い/青森地検

警察官カメラ、全国導入へ 岩手などで試験運用

横領の隊員を懲戒免職/空自三沢

7月有効求人倍率1.16倍/岩手県内

おくやみ(8月28日更新)
防災に活断層の情報を 危険な場所、事前に知る/広島大教授 後藤秀昭氏

7月の熊本地震の震源地周辺を見ると、直下型地震の破壊力と恐ろしさを感じざるを得ない。被災された方々の日常の回復を願いながら、これを糧に、災害に強い社会に向けた知…

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縄文人の暮らしに思いはせ ステージ、文化体験でにぎわい これかわ縄文まつり/八戸
八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館で23日、「第28回これかわ縄文まつり」が開かれた。市内外から多くの家族連れらが訪れ、縄文文化に関する体験や地域の子どもたちに…

「たくさんの勝利を見せたい」 3季連続主将の寺嶋(弘前出身)/青森ワッツ新体制発表
バスケットボールBリーグワン(2部)北地区の青森ワッツは28日、八戸市のユートリーで、来月に開幕する2026~27シーズンに向けた新体制を発表した。3季連続の主…

【郷土の知の最前線】根城の史跡整備と活用(上)(4)建物の復原 歴史が動いた16世紀後半を対象
【どの根城を復原?】 1978(昭和53)年から行われた発掘調査によって、根城の本丸は御殿をはじめ、多様な建物で構成されていたことが分かりました。出土品や間取り…

【北奥羽企業説明会・トップインタビュー⑨】小幡千裕 ・代表取締役社長(小幡建設工業株式会社)
―事業内容は。 三菱製紙八戸工場や東北電力、コベルコキャスティクス(旧高周波鋳造)などの営繕工事、JR東日本と青い森鉄道の駅舎改修、線路土木工事などが事業の基盤…

山車の行列、町にぎやかに 一戸まつり開幕、30日まで

「東北の麻薬王」実刑判決

【釣果じまん】サクラマス/十和田湖

あす(8月29日)のイベント・催事情報

英中直訳・地名クイズ【青森・岩手編】(8月28日)
【デスク日誌】署名

十和田市の産直施設を訪れた際、いつも買い求める地場産品がある。フルーツのような甘さと、豊富な栄養分で知られる「黒にんにく」。同市がニンニクの生産量日本一だと知り…

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朝刊

20歳のバス運転手デビューへ 林崎さん、憧れの職に法改正で最短ルート/八戸
南部バスを運行する岩手県北自動車南部支社の八戸営業所で、八戸市の林崎翔太さん(20)が小さい頃から憧れていたバス運転士を目指し、最終教習に取り組んでいる。運転士…

アサリ養殖の試験、本格開始 野辺地町漁協、ホタテの代替模索
野辺地町漁協(砂原則行組合長)は27日、高水温などの被害が甚大な陸奥湾産養殖ホタテガイに代わる収入源にするため、青森県内で初めて本格的なアサリの試験養殖を開始し…

【草間弥生さん死去】その愛は十和田で息づく 広場に作品常設、市民ら悼む
前衛芸術家の草間弥生さん死去の一報が伝えられた27日、十和田市現代美術館のアート広場に常設作品「愛はとこしえ十和田でうたう」が展示されている同市では、市民や関係…

事故原因は「走錨」と船長判断 運輸安全委が調査報告書/貨物船座礁
2021年に八戸港沖でパナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」が座礁した事故で、運輸安全委員会は27日、調査報告書を公表した。いかりを有効な状態で下ろさなかっ…

ぼんてん山の植生に理解 出戸地区で植物観察会/六ケ所

【こだま】最後の同期会

【こだま】D・ファンクJr.さんを悼む

7月有効求人倍率は1.06倍/青森県内

自然災害時の対応基準見直し 八戸市教委、市立小中学校

朝のニュースダイジェスト(8月28日)
天鐘(8月28日)

8月の暦も残り少なくなってきた。にぎやかだったセミの鳴き声も心なしか小さくなり、季節の音の主役は夜にどこからともなく聞こえてくる秋の虫の声へと移りつつある▼♪あ…

























