【八戸北高など「改革先導校創出事業」に申請】 文部科学省が公立高校の教育改革支援のため、全国から公募する改革先導校創出事業で、青森県教委は10日、八戸北、三本木農業恵拓、青森南、弘前工業の計4校を申請したと明らかにした。八戸北では高性能のデジタル機器などを備えたラボの新設、三本木農業恵拓では自動管理機能を備えた水稲管理センターの設置などを計画している。
【八食センターに新規2店舗】 八戸市の八食センターに11日、リンゴを使った土産品のセレクトショップ「Ringo Lab(リンゴラボ)」と、漬物やみそ、しょうゆを取り扱う「たる八」の2店が同時オープンする。リンゴラボは同市の菓子製造販売「しんぼり」が八食内の3店舗目として出店。たる八は土産品などを取り扱う「八食サービスエイト」が運営する。
【令和8年8月8日、八戸市が記念イベント実施へ】 八戸市の熊谷雄一市長は10日の市議会一般質問で、令和8(2026)年の8月8日は市にとって縁のある「8」が並ぶ特別な日に当たるとして、オリジナルデザインの婚姻届配布など16の記念イベントを実施する方針を明らかにした。
【小桧山三沢市長インタビュー】 今月16日で2期目の任期が残り1年となる三沢市の小桧山吉紀市長(76)が10日、市役所で取材に応じた。市政運営の成果に三沢基地の騒音問題に伴う岡三沢5、6丁目周辺からの住宅移転の決定を挙げ、早期実現に取り組むと強調。次期市長選に関しては「まだ白紙」とした。
【開幕迫るW杯、関連グッズ人気】 11日(日本時間12日)に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に合わせ、八戸市内のスポーツ用品店ではレプリカユニホームやグッズを販売するコーナーが設けられ、日本代表のユニホームカラーである青一色に染まっている。既に品切れとなった商品があるなど市民らの関心は高い。

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