私たちが暮らす北奥羽地方。国の「地方創生」のかけ声もむなしく、人口減少と東京一極集中は、地方から当たり前の暮らしを奪いつつある。
「北奥羽未来考」は、どのように道を切り拓くべきか、地域の皆さんと一緒に考えることで人口減少に立ち向かおうとする企画だ。
先の読めない時代にあっても、暮らし方や意識を社会の変化に合わせて最適化できれば、未来は悲観的ではないのかもしれない。この地域が持つ人材、産業、自然などの力を見つめ直し、「豊かさ」の新たな価値を模索する。
「北奥羽未来考」は、どのように道を切り拓くべきか、地域の皆さんと一緒に考えることで人口減少に立ち向かおうとする企画だ。
先の読めない時代にあっても、暮らし方や意識を社会の変化に合わせて最適化できれば、未来は悲観的ではないのかもしれない。この地域が持つ人材、産業、自然などの力を見つめ直し、「豊かさ」の新たな価値を模索する。
【ご意見募集】 地域の将来について一緒に考えてみませんか。この企画に関する意見を募集しています。取材をお願いする場合もありますので、連絡先を添えてください。断りなく氏名などを紙面に掲載することはありません。
宛先は、〒031―8601(住所不要)デーリー東北新聞社報道部「北奥羽未来考取材班」。ファクスは0178(45)5900。フォームはこちら。
宛先は、〒031―8601(住所不要)デーリー東北新聞社報道部「北奥羽未来考取材班」。ファクスは0178(45)5900。フォームはこちら。
プロローグ
(2025年5月1~7日)

①人口減少に立ち向かおう

②進む高齢化、減る労働力

③河原木団地は今
第1部「2025の現在地」
(2025年5月1~7日)

①揺らぐ通学の「足」

②外国人、不可欠な戦力に

③無医村での挑戦

④買い物弱者どう救う

⑤外部の支援者、村に力

⑥河合雅司さんに聞く
特別編
(2025年5月1~7日)

県営住宅、減る戸数
第2部「悩める自治体」
(2025年5月1~7日)

①自由とコストのはざまで

②老朽化するインフラ

③細る財政基盤

④公務員離れ

⑤膨らむ防災対策

⑥坂本誠さんに聞く
首長インタビュー
(2025年5月1~7日)

八戸市・熊谷雄一市長

五戸町・若宮佳一町長

三戸町・沼沢修二町長

野辺地町・野村秀雄町長

洋野町・岡本正善町長
第3部「消えゆく伝統 つなぐ心」
(2025年5月1~7日)

①転機の小中野

②土俵際の祭礼

③すずらんの約束

④伝承への道

⑤八学大・井上丹准教授に聞く
番外編「消える伝統工芸品」

横浜町の「御神花」

藤崎町のひば曲物
第4部「担い手はどこに」
(2025年5月1~7日)

①県外へ出る若者

②業務効率化

③職場環境づくり

④福祉との連携

⑤スポットワーク

⑥堤静子教授に聞く
第5部「異国の街で」
(2026年3月26~30日)

①広がる夢

②選ばれる環境

③社会の一員

④混ざり合う価値観

⑤是川夕さんに聞く
第6部「幸せを再定義」
(2025年5月1~7日)

東京は豊かか

岩手1位、青森は24位/経済的豊かさランキング

新郷村の現在

低賃金のハードル


