【県産メロン、2年ぶり輸出】
八戸市の卸売業・八戸中央青果が青森県産メロンを香港へ輸出している。2024年以来2年ぶりで、8月中に約300ケース(1ケース5、6玉入り)を出荷する予定。現地では東北産メロンの人気が高まっているといい、担当者は「海外輸出のウエートを高めていきたい」と意欲。
【地域医療確保の署名提出】
五戸総合病院の指定管理移行を巡り、五戸町民や病院職員らでつくる有志団体「五戸地域の医療を守る会」は28日、地域に必要な医療の確保を求める3251人分の署名を町議会の川村浩昭議長に提出した。
【9割が「マイナスの影響」】
帝国データバンク青森支店は28日、近年のエネルギー価格の上昇について、経営にマイナスの影響があったと回答した青森県内企業が9割近くに上ったとの調査結果を発表した。5割の企業では、販売価格への転嫁が進まずに利益の減少に陥っている。
【指示なしの身体拘束認める】
八戸市のみちのく記念病院で行われた入院患者への身体拘束(抑制)に法令違反の疑いがある問題で、夜勤担当の看護師2人が病院の調査に対し、医師の指示なく入院患者に身体拘束をしたと認めたことが28日、関係者への取材で分かった。同じ患者に対して複数回行っていたとみられる。
【建て替えは今後10年程度で】
三沢市は28日、市役所建て替えに関する検討状況を公表した。分散する市役所機能の統合や、施設の複合化などを基本的な考え方に据え、建設候補地は現庁舎隣接地が最も評価が高いとした。整備スケジュールは最短で今後10年程度を想定している。

