【クマ外傷 決して軽傷ではない】6月に八甲田山系で山菜採りの入山者がツキノワグマに相次いで襲われ、うち1人が犠牲になるなどクマによる人身被害が深刻化している。顔面組織の再建などを専門とする弘前大大学院医学研究科形成外科学講座の漆舘聡志教授は「(けがの場合)『命に別状はない』と報道されるが、クマによる外傷は決して軽傷ではない」と指摘する。
【奈良岡(浪岡高出)世界バド初優勝逃す】バドミントンの世界選手権は23日、ニューデリーで各種目の決勝を行い、男子シングルスの奈良岡功大(浪岡高出、NTT東日本)は0―2で敗れ、初優勝を逃した。
【六ケ所・ひき逃げ事件 22歳男を逮捕】六ケ所村の国道338号沿いの草地で、女性の遺体が見つかった事件で、野辺地署などは23日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同村尾駮弥栄平、会社員の男(22)を逮捕した。
【ふるさと納税 県南は総じて伸び悩み】総務省がまとめた2025年度のふるさと納税調査結果によると、青森県内の寄付の受け入れ額は青森市が20億3346万円でトップ、2位弘前市、3位五所川原市だった。三戸町が5位、南部町が7位に食い込んだが、県南は総じて伸び悩んだ。
【髙田さん(三農恵拓高)写真部門で県勢初の最高賞】7月下旬に秋田県で開かれた第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」写真部門で、青森県立三本木農業恵拓高2年の髙田花音さん(16)の作品「はじまりの絆」が最高賞に当たる最優秀賞・文部科学大臣賞に輝いた。県勢として同賞受賞は初の快挙。

