【スマート農業 導入ハードルも】 担い手の減少や高齢化など農業分野を取り巻く環境が厳しさを増す中、作業の効率化や省力化につながるスマート農業技術に注目が集まっている。青森県内でも、設備の導入経費を補助する県事業への申請件数が増加するなど関心が高まり、大規模事業者を中心に導入が進む。ただ、初期費用は高額で、投資に見合った効果を得られるかに足踏みする農家も少なくない。ハードルの高さに、国の支援の拡充や要件緩和を求める声が上がる。
【大輪の花火 八戸彩る】 第46回八戸花火大会(同大会実行委員会主催)が22日、八戸市の館鼻岸壁で開かれ、約7千発の花火が夜空を彩った。今回は初めての土曜開催で、収容人数は過去最多の約8800人に設定。大勢の観客が会場に足を運び、打ち上がる大輪に歓声を上げた。
【国スポ・障スポの式典練習】 10月に開幕する「青の煌めき あおもり国スポ・障スポ」を前に総合開会式などの会場となる青森市のマエダアリーナで22日、式典の練習会が開かれた。
【十和田でクマに襲われ外国人けが】 22日午前10時10分ごろ、十和田市奥瀬の十和田湖畔宇樽部地区の瞰湖台展望台付近で、青森県外在住の30歳前後の外国人男性観光客がツキノワグマに襲われた。男性は右腕などをかまれて負傷し、ドクターヘリで八戸市立市民病院に搬送された。搬送時に意識があり、命に別条はないという。県南地方でクマによる人的被害は今年に入って初めて。
【戸来会長を解任 青森県畜連】 青森県畜産農協連合会の戸来伝会長が任期途中で解任され、後任として十和田おいらせ農協の斗澤康広代表理事組合長が就任したことが22日分かった。

