【八戸酒造が新工場地鎮祭】 日本酒の「陸奥八仙」「陸奥男山」などを製造する八戸市の八戸酒造(駒井庄三郎社長)が整備する新工場の地鎮祭が6日、建設予定地の八戸北インター第2工業団地内で行われ、関係者が無事故での完成とさらなる酒造りの進展を祈願した。新工場は今月中に着工し、来年7月に完成予定。来年の新酒から仕込みを行う計画だ。
【八戸商議所青年部が市長に政策提言】 八戸商工会議所青年部(岡本信也会長)は6日、八戸市の熊谷雄一市長に政策提言書を提出した。人口減少や人手不足を見据えた「八戸BPO構想」と、プロスポーツチームを生かした都市戦略の2項目で、熊谷市長は実現に向け協力する意向を示した。
【促進区域設定へ区分け議論着手】 八戸市は6日、地球温暖化対策推進法に基づき、再生可能エネルギーを重点的に導入する「促進区域」の設定に向けたゾーニング(区分け)の議論に着手した。再エネの規制、推進両区域を明確にした青森県条例によるゾーニングを基に、候補地となる市内エリアを本年度内に地図化する。
【下北唯一の地酒存続要望】 下北半島唯一の造り酒屋で、日本酒「関乃井」などを製造する関乃井酒造(むつ市、関全彦代表)と関連会社が自己破産申請の準備に入ったことを受け、地元有志が6日、むつ商工会議所の内田大輔会頭に対し、地酒の存続に向けた支援を要望した。
【遊泳中不明の男子高生発見に至らず】 4日においらせ町一川目の海岸で遊泳していた男子高校生が行方不明になった事故で、八戸海上保安部などは6日も現場周辺の捜索を続けたが、発見に至らなかった。八戸海保はこの日で巡視船や潜水士などによる専従での捜索を打ち切り、今後は通常の見回りに切り替える。

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