【職場の熱中症対策義務化1年 経費負担重く】 熱中症対策を事業所に義務付けた国の労働安全衛生規則の改正から1年。青森県内企業でも、対応が進んでいる。現場で作業員が空調服を着用したり、ミストファンを導入したりと対応を模索する。ただ、夏の暑さは年々厳しさを増し、従来の対策だけでは追いつかないのが現状。各企業は経費負担の増加などに頭を抱えており、効果的な対策の推進には行政の支援拡大などが課題となりそうだ。
【6強地震1カ月 体育館使用禁止の学校、対応模索】 青森県南地方で震度6強を観測した6月25日の地震から1カ月が経過した。八戸市内の一部の小中学校では、体育館が倒壊の恐れがあるため使用禁止となっている。再開までは1年程度と長期間に及ぶため、各校は授業や学校行事などに影響が出ないよう代替策を検討していく考えだ。
【さあ夏休み 小中学校で終業式】 八戸市内のほとんどの小中学校で24日、1学期の終業式が行われた。子どもたちは勉強や運動に打ち込んだ約4カ月間を振り返りながら、待ちに待った夏休みに胸を膨らませた。
【政策立案を思い出に 小谷副知事】 26日付で退任する青森県の小谷知也副知事(47)は最後の登庁日となった24日、県庁で会見し、宮下宗一郎知事(47)の下で政策立案に携わった3年間を「青森が変わっていくと実感してもらえる政策を実現できた。一つ一つに大きな思い出がある」と振り返った。
【資金不足乗り越え 小中野祭り開幕】 八戸市小中野の新丁通りに露店が並ぶ「小中野祭り」(実行委員会主催)が24日、2日間の日程で始まった。100年以上続いた「新丁夜店」の後継イベントとして地元有志が昨年に続いて開催。ちょうちんに照らされた夜の通りは、祭りを心待ちにしていた多くの人でにぎわった。

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