【八戸東体育館アリーナ1カ月休止】 6月25日に震度6弱、同28日に震度5弱の地震を観測した八戸市は10日、市東体育館で屋根骨組みの鉄骨材に破断や湾曲が複数見つかり、建物の安全性が確認できないためアリーナ部分の利用を1カ月程度中止すると発表した。他の箇所でも被害がないか詳しい調査を進めるが、結果次第で利用中止期間が延びる可能性もある。東体育館は10月の第80回国民スポーツ大会でバスケットボール成年男子の競技会場となっており、市は今後の対応について関係機関と協議を進めている。
【半成貝、成貝とも保有数過去最低 陸奥湾ホタテ】 青森県が10日発表した2026年度陸奥湾ホタテガイの春季実態調査結果によると、25年産の保有枚数(4月末現在)は半成貝用3億915万枚、成貝用5185万枚で、ともに現在の調査方法となった09年度以降で最低だった。殻長や重量などは過去最低水準で成長不良にあることも判明。ホタテガイの養殖を取り巻く厳しい状況が改めて浮き彫りとなった。
【マツカワ1キロ3900円 八戸で初競り】 八戸市第2魚市場で10日、同市の嶋脇漁業を実施主体とした産学金官連携による陸上養殖事業で飼育された高級カレイ「マツカワ」の初競りが行われた。1匹の重さが1キロ前後の活魚計10匹を上場。1キロ当たり高値3900円で取引され、完売した。
【夏本番 高まるエアコン需要】 八戸市内で家庭用エアコンの需要が高まっている。近年の猛暑に、国の省エネルギー基準が大幅に引き上げられる「2027年問題」に伴う駆け込み需要が重ったためだ。ただ、中東情勢の悪化によるナフサ不足で、特定の製品や部材が品薄になっており、一部で設置工事の遅延が懸念されている。夏本番を迎え需要が高まる中、小売店側は「工事が立て込む前に、早めの購入を」と呼びかける。
【八戸、三戸で34・1度】 青森県内は10日、南西から暖かい空気が入ってきた影響で気温が上昇し、各地で今年の最高気温を観測した。青森地方気象台によると、八戸と三戸で県内で最も高い34・1度を記録。道行く人は照りつける太陽を日傘や建物の陰で避けながら、滴る汗を拭っていた。

電子紙面
動画ニュース
- 【CM】八戸酒類株式会社 五感で醸すうまし酒。南部杜氏の受け継がれた技術による酒造り
- 【CM】青森トヨペット株式会社 こころつながる、おつきあい。青森トヨペット
- 高校野球青森2026
- 北奥羽クマ目撃マップ
- 2025八戸震度6強関連ニュース
- 地震再考 震度6強から半年
- 80周年特集号
- 北奥羽未来考
- みちのく記念病院殺人隠蔽事件
- 六ケ所村をたどる
- 大島理森氏 政界回顧
- 揺れる水産都市
- 私たちの校歌
- 北奥羽各駅めぐり
- 大杉平の記憶
- デジタル限定
- 青森・岩手の防災情報
- ヴァンラーレ八戸応援ページ
- 社員採用
- 営業・編集キャリア採用募集
- 80th記念特設サイト
- androp特別ライブ Echo Chronicle
- 紙製品宅配サービス
- 各種投稿・応募はこちら
