【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は25日、ダラス競技場で1次リーグF組最終戦が行われ、11日付の世界ランキング18位の日本は同38位のスウェーデンと1―1で引き分けて勝ち点5とし、同組2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。スウェーデンとの対戦成績は1勝4分け1敗。
ベスト16入りを懸け、29日正午(日本時間30日午前2時)からヒューストン競技場で行われる1回戦で、最多5度優勝のブラジル(C組1位)と対戦する。
今大会は決勝トーナメントに進めるチーム数が従来の16から32に拡大。1次リーグ各組2位までの24チームと3位の成績上位8チームが進出する。2002年日韓大会で初めて決勝トーナメントに進んだ日本は出場した8大会で5度目の進出となった。
F組のもう1試合は、オランダがチュニジアに3―1で勝って勝ち点7の首位。スウェーデンは同4で3位。チュニジアは同0で4位。
E組ではコートジボワールがキュラソーに2―0で勝って2位通過。エクアドルは既に通過を決めているドイツを破って同組3位で突破を決めた。D組ではパラグアイがオーストラリアと、米国がトルコと対戦する。

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