【青森県内でも日本代表に声援】 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグ突破へ向け、第2戦のチュニジア戦に臨んだ日本代表。おいらせ町のイオンモール下田ではDAZN主催のパブリックビューイング(PV)が開かれ、延べ約500人が画面越しに声援を送った。
【東北北部が梅雨入り】 気象庁は21日、東北北部が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より6日遅く、昨年より2日早い。梅雨のない北海道を除く全ての地域が梅雨入りした。
【8年ぶり10億円突破】 三沢市漁協は21日、同市の市漁民研修センターで通常総代会を開き、2025年度事業報告など議案6件を原案通り承認した。三沢漁港の25年度の水揚げ実績は、数量が1817・3トン(前年度比82%増)と直近5年間で最多。金額が10億1280万円(93%増)と8年ぶりに10億円を突破した。
【熊谷八戸市長 発信力強化に腐心】 八戸市の熊谷雄一市長が昨年12月に市内で震度6強を観測した地震以降、「弱み」と指摘される発信力の強化に腐心している。発災直後の対応にスピード感を欠いた教訓を踏まえ、4月の地震や、市街地に出没が相次ぐクマへの対処など危機管理の場面で露出機会を創出する。
【米国の雰囲気楽しむ】 「三沢アメリカンデー2026」が21日、三沢市中心街で開かれた。雨の中、大型バイクの集団や米軍儀仗隊が迫力あふれるパレードを披露。各会場でダンスやライブが繰り広げられ、来場者約2万5千人が米国の文化に親しんだ。

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