【「ローカルルール」の必要性に言及】 八戸市で震度6強を観測した昨年12月8日の地震から半年を迎えるのを前に、熊谷雄一市長は1日、市庁でデーリー東北新聞社のインタビューに応じた。4月20日に発生した震度5弱の地震でも、初動で開設される避難所の周知不足から市民に混乱が生じたのを受け、特定エリアで避難先などを柔軟に定める「ローカルルール」の必要性に言及した。
【久慈市が事業者と協定締結】 久慈市、軽米町、九戸村にまたがる「(仮称)岩手久慈風力発電事業」で、市は事業者の東急不動産(本社東京、田中辰明代表取締役)、合同会社リエネ岩手久慈ウインドファーム(出澤貴人職務執行者)と、地域社会との共存による再生可能エネルギー事業推進に向けた協定を結んだ。
【コベルコキャステクス」に社名を変更】 鋳鉄製品を製造、販売する高周波鋳造(八戸市、定村剛社長)は1日、神戸製鋼所(神戸市)の100%子会社となったことを受けて、「コベルコキャステクス」に社名を変更した。
【むつ市が水道基本料金減額】 むつ市の山本知也市長は1日の定例会見で、物価高騰対策として7月から9月までの3カ月間、水道基本料金から1650円(税込み)を減額すると発表した。国の臨時交付金を活用して実施。対象は口径13~25ミリの水道契約者約2万4千戸で、市内ほぼ全ての世帯に当たる。
【八戸で今季初の真夏日】 青森県内は1日、高気圧に覆われて晴れ間が広がり、各地で気温が上昇した。青森地方気象台によると、最高気温は八戸で31・4度、十和田で30・6度を観測し、今季初の真夏日となった。三戸では32・9度まで上がった。

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