最も遠方から参加したランナーが対象の「遠来賞」には、共に沖縄県から訪れた桃原康昌さん(62)と、岡本真一さん(52)が選出された。大会初出場の2人は開会式で商品を受け取り、笑顔を見せた。
妻が八戸市出身という岡本さんは男子10キロ50~59歳の部に参加。「それぞれの地域で応援の声が違うと思う。その違いも楽しみながら走りたい」と語った。
男子5キロ60歳以上に臨んだ桃原さんは全国のマラソン大会に参加するのが趣味。「八戸の自然を感じるのが楽しみ。『なんくるないさー』で走りたい」とほほ笑んだ。

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