【子どもの視力 青森が全国ワースト】
裸眼視力が1・0未満の児童の割合(2025年度)は、青森県が全国で最も高いことが、文部科学省の調査で明らかになった。6~11歳のいずれの年齢でもワースト。特に6歳は全国平均を12・1ポイント上回る36・2%と、早い段階から視力が低下している傾向も浮き彫りとなった。
【小川原湖漁協の直販事業1億円突破】 東北町の小川原湖漁協(鶴ケ﨑信宏組合長)が展開する魚介類の直販事業が2025年度、販売実績1億円を突破した。本格的な事業開始から6年目にして初めて大台に到達。販促活動に注力することで、初年度の約4倍、23年度の約2倍に実績を伸ばした。
【本八戸駅 エレベーター設置へ前進】
八戸市は2026年度、JR本八戸駅から市中心街に至るエリアを想定した「バリアフリー基本構想」の策定に着手する。駅利用者数が増加傾向にあるのを踏まえ、構想策定が前提となる駅へのエレベーター設置を実現させ、利便性の向上を図りたい考えだ。
【久慈の調剤薬局が妊活支援】
久慈市や盛岡市で調剤薬局を運営するファーマ・ラボ(木村初実社長)が今春、妊活支援サービス「妊活サポート・ラボ」を立ち上げた。産婦人科医の偏在など地方特有の課題を踏まえ、不妊治療に関する知識を持つ同社の「子宝カウンセラー」が対面のほか、LINE(ライン)やオンラインによる相談を無料で受け付けている。
【もぐらんぴあ 子どもでにぎわう】
5日は「こどもの日」。久慈市の久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」では4日、ゴールデンウイーク後半を行楽地で楽しむ多くの家族連れらでにぎわっていた。

