【五戸の銘酒「菊駒」復活へ】 2024年に破産した菊駒酒造(五戸町)が醸造、販売していた銘酒「菊駒」が復活することが6日、関係者への取材で分かった。長年にわたり愛されてきた地酒で、継承を目指してきた八戸酒類(八戸市)が五戸工場で既に製造を始めており、早ければ5月中に商品を発売する。
【美食都市アワードに八戸市選出】 地域独自の美食文化や食を軸としたまちづくりを評価する本年度の「美食都市アワード」(主催・美食都市研究会)に、八戸市が選ばれた。食と観光の融合が地域活性化に貢献している点が認められ、市が力を入れる「食のまち八戸」の推進に弾みが付いた格好。
【新聞購読を呼びかけ】 春の新聞週間(6~12日)に合わせ、デーリー東北新聞社など青森県内に拠点を置く新聞社と販売店は6日、八戸、青森、弘前の3市で街頭キャンペーンを行い、市民に新聞の購読を呼びかけた。
【事故防止や交通安全誓う】 春の全国交通安全運動(6~15日)に合わせ、青森県交通対策協議会(会長・宮下宗一郎知事)は6日、青森市で県民総決起大会を開いた。県や県警、交通関係団体のメンバーら約80人が参加。事故防止や交通安全対策の徹底を誓った。
【希少がんに新たな内用療法/青森労災病院】 すい臓や消化管に発生する希少がん「神経内分泌腫瘍(NET)」について、八戸市の青森労災病院は今年1月、放射性同位元素(RI)を組み込んだ点滴薬を使い、腫瘍細胞のみを標的に放射線を当てて治療する新たな内用療法を導入した。青森県南地方の医療機関では初めてとなる。

