青森きくらげ、販売2年目 生産者増も品質安定が販売促進の課題 2021年6月1日 7:00 昨年デビューした青森きくらげ。販売2年目となる今年は生産量が増加する見込みの一方、品質の安定が課題となっている=2020年7月、青森市 青森県がブランド化に取り組む県産キクラゲ「青森きくらげ」が販売2年目を迎える。県や生産・販売振興会によると、生産者が増えて出荷量増加が期待される一方、品質の安定が販売促進に向けた課題となる。2021年産の栽培本格化に向け、同会は6月上旬、県.....有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録するログイン(会員の方)サービス内容の詳細はこちら お気に入り登録 お気に入りリスト