記録と教訓、終わらぬ発信 残る脅威、再発防止に使命/地下鉄サリン30年

 東京都内で開かれた地下鉄サリン事件の被害者の会の集会=15日
 東京都内で開かれた地下鉄サリン事件の被害者の会の集会=15日
「歴史」と捉えず、教訓を伝え続けてほしい―。オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年の節目に、遺族らが記憶と記録の発信の重要性を強く訴えている。呼応するように政府や研究者がそれぞれの立場から資料保存などを進める。現に残る脅威への懸念に加.....
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