【マンション老朽化】解体に公費1億円投入も 建て替え、合意形成が壁

築40年以上の老朽化マンション数の推移
分譲マンションの老朽化が進んでいる。管理不全に陥った物件では、行政が1億円超の公費を投入して解体する事態も起きている。背景にあるのは所有者が複数というマンションの特殊性。合意形成が壁となり、簡単には建て替えに至らない。一部自治体は物件管理を.....
有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。