Free地元酒蔵の新酒、限定酒を堪能 八戸で「南部地酒と食の夕べ」

遠野市の上閉伊酒造もゲスト参加した南部地酒と食の夕べ
八戸白鷗ライオンズクラブ(北城健会長)は5日、八戸パークホテルで、地元の酒蔵を応援する2度目の「南部地酒と食の夕べ」を開き、約180人が新酒や限定酒を堪能した。
同クラブは2024年に設立50周年を迎えた。その記念事業の一環として、23年11月に初めて同イベントを開催。その収益金や積立金を活用し、24年は八戸市内の幼稚園にプロジェクターを寄付するなどの記念事業を展開した。
岩手県の遠野ライオンズクラブと姉妹クラブを結んいる縁で、今回は遠野市の上閉伊酒造がゲスト参加した。地元の酒蔵は八戸酒類(八戸市)、八戸酒造(同)、桃川(おいらせ町)で、各酒蔵がレア商品を含む6種類ずつを持ち寄った。
北城会長は「イベントを通じ、少しでもクラブの事業をより良いものにしていきたい」とあいさつした。
参加者は各蔵の酒を堪能したほか、利き酒大会や抽選会を楽しんだ。収益は同クラブが主催する青少年事業に充てられる。