支え合い定着、現場で奮闘 初動遅れ、宿泊に教訓/応援派遣制度 2024年1月25日 5:32 被災者の避難先の相談に乗る東京都職員ら=22日、石川県輪島市のふれあい健康センター 能登半島地震の被災地では、全国の自治体から派遣された応援職員が現場で奮闘している。国の「応急対策職員派遣制度」に基づく対応で、相互支援の枠組みとして定着している。ただ今回は、派遣に向けた初動が遅れたとの声があるほか、宿泊環境が不十分で、教訓.....有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録するログイン(会員の方)サービス内容の詳細はこちら お気に入り登録 お気に入りリスト