【八戸港5万トン割れ】「底見えず、厳しい」 水産関係者に危機感 2021年12月30日 5:16 大中型巻き網船団が漁獲したサバの水揚げ作業。今季は八戸沖で漁場が形成されず、数量は大きく落ち込んだ=23日、八戸市第1魚市場 かつて八戸港へ大量に供給された安価な魚を加工、販売することで成長した八戸市の水産業界。製氷、運送といった関連業種も加わり、産業のすそ野を広げてきた。しかし、根幹となる水揚げ量は減少の一途をたどる。底が見えない状況に、同港の水産関係者は危機感.....有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録するログイン(会員の方)サービス内容の詳細はこちら お気に入り登録 お気に入りリスト