コレベスト

【徹底調査】小学生向けタブレット学習のおすすめ8選を比較!注意点は?

タブレット学習 おすすめ

独学で京大合格

中川悟志

一番おすすめなのは、長年の実瀬があって「子供が勉強するよう促す方法」をよくわかっている進研ゼミのチャレンジタッチです。元々勉強が嫌いでないお子さんや、授業を受けるのが苦でないお子さんには、スタディサプリがマッチするでしょう!

小学生におすすめ!タブレット教材
  1. チャレンジタッチ
    →学校の進度に合わせた内容で成績アップに直結!プログラミングや英会話も学習できる!
    公式サイト:https://sho.benesse.co.jp/touch/
  2. スマイルゼミ
    →「朝学習」で学びの習慣ができる!楽しくて夢中になれる内容!
    公式サイト:https://smile-zemi.jp/
  3. スタディサプリ
    →経験豊富なプロ講師による映像授業とオリジナルテキストで成績アップにつながる!
    公式サイト:https://studysapuri.jp/
  • 宿題やテストのバツが目立ってきた…
  • 最近、宿題を解いていても「わからない」ばかりでとても時間がかかる…

この記事を読んでいるあなたは、お子さんの学習状況に不安を抱いているのではないでしょうか?

この記事では、数あるタブレット学習サービスの中から厳選した8つを徹底比較し、サービスの特徴を評価します。

また、タブレット学習サービスを選ぶ際に大切なポイント3つとタブレット学習のメリット・デメリットもお伝えします。

タブレット学習をうまく利用すれば、お子さんの成績をグッと引き上げられるかもしれません。

この記事を最後まで読めば、タブレット学習を利用するべきかどうか、また、利用する時にはどのサービスを利用すると良いか判断できるでしょう。

3行で分かるまとめ
  1. 学校並走なら「チャレンジタッチ」・復習、先取り重視なら「すらら」
  2. タブレット学習は「勉強させられている」感が少ないためストレスも少ない
  3. 途中で飽きてしまったら高額な初期費用が無駄になるというデメリットも

>>チャレンジタッチの公式サイトへ

ユニークキャリア株式会社 取締役COO

中川悟志

京都大学総合人間学部に、塾に行かず独学で現役合格。大学・大学院では物理学を専攻し、AIP(米国物理学協会)にて論文を発表(成果論文はこちら)。現在はメディア会社の取締役COOとして活躍中。

もくじ

1.【厳選】タブレット学習で有名な8つのサービスを徹底比較

サービス名チャレンジタッチ
タブレット学習 小学生 おすすめ ベネッセ 進研ゼミ チャレンジタッチ
スマイルゼミ
タブレット学習 小学生 おすすめ スマイルゼミ
スタディサプリ
タブレット学習 小学生 おすすめ スタディサプリ
z会
タブレット学習 小学生 おすすめ z会
ネット松蔭塾
タブレット学習 小学生 おすすめ ネット松陰塾
すらら
タブレット学習 小学生 おすすめ すらら
RISU
タブレット学習 小学生 おすすめ RISU
サブスタ
サブスタ
無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録
勉強できる科目国・算・英・社・理
無料でプログラミング
英会話も追加受講可能
漢検・英検対策
国・算・英・社・理
無料でプログラミング
英会話も追加受講可能
漢検対策
計算ドリル
国・算・社・理国・算・英・社・理
プログラミング
国・算・英・社・理国・算・英・社・理算数のみ国・算・英・社・理
月額料金3,680~6,440円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
4,268~8,470円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
1,815~2,178円
※12ヶ月払い
で値下がり
3,520~8,800円
※12ヶ月払いで値下がり
コーチングコース
15,070~19,910円
プライベートコース
22,990~33,110円
3教科 8,800円
4教科 8,800円
5教科 10,978円
※4ヶ月払いで値下がり
0~9,350円小学生向けプラン
4,900円
中学生プラン
7,900円
無料体験
資料請求の有無
資料請求可能
無料の教材見本あり
タブレット貸し出しは不可
資料請求可能
2週間の無料体験可能
資料請求可能
2週間の無料体験可能
資料請求可能
資料請求で
10~14日分のお試し教材をもらえる
無料体験可能
教材および30分の
テレビ電話レッスンを受けられる
資料請求可能
無料体験可能
不可資料請求可能
入会後2週間は全額返金保証
中学受験への対応追加料金(月額6,946円~)
で対応可能
非対応無料で対応可能3年生から別コースで対応可能非対応非対応非対応無料で対応可能
詳細解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る
8サービス比較一覧表
「学校の予復習」をしたい人におすすめ

チャレンジタッチ:毎月届く学校と同進度の問題を解き、記述問題も解ける

スマイルゼミ:学校と同進度で学習を進めつつ、過去に間違えた問題の復習も重視する

スタディサプリ:勉強したいものを好きなタイミングで選んでできる

Z会:中学受験を視野に入れ、難関国立・私立中学への合格を目指せる

サブスタ:計画的な学習で、手堅くステップアップできる

「自分のペース」で勉強したい人におすすめ

ネット松陰塾:学校の進度に関わらず、自分のペースに合わせて、誰かに見守ってもらいながら勉強できる

すらら:無学年式で、自分のペースに合わせて学習できる

RISU:算数特化で、苦手な分野を潰し、算数を得意にできる

1-1.「チャレンジタッチ」タブレットなのに記述の練習ができる

タブレット学習 小学生 ベネッセ 進研ゼミ チャレンジタッチ
チャレンジタッチ 公式サイト:https://sho.benesse.co.jp/touch/
「チャレンジタッチ」の3つの特徴
  1. 記述問題に対して、添削がなされる
  2. 教科書準拠なので、必ず学校の進度にあう学習ができる
  3. わからなかったところに後戻りしての学習はできない

チャレンジタッチの最大の特徴は、記述問題に対して、添削がなされること

タブレット学習ではどうしても疎かになりがちな記述問題。

チャレンジタッチでは、毎月の添削問題を提出することで、赤ペン先生が答案に書き込む形で採点してくれます。

値段も他のタブレット学習よりもリーズナブルで、専用タブレットも6ヶ月以上継続して利用すれば無料です。

プログラミングと英会話の学習、漢検・英検対策の学習もできます。

追加料金が必要ですが、中学受験対策もできるので、現時点で中学受験をするかどうか迷っている人にもおすすめです。

「チャレンジタッチ」はこんな人におすすめ
  1. 安く、お手軽に始めたい
  2. 記述問題を添削してほしい
  3. 学校のスピードの合わせて学習したい

>>チャレンジタッチの公式サイトへ

1-2.「スマイルゼミ」自分に合ったレベルの問題から始められて安心

タブレット学習 小学生 スマイルゼミ
スマイルゼミ 公式サイト:https://smile-zemi.jp/shogaku/
スマイルゼミの3つの特徴
  1. 基礎クラスと発展クラスがある
  2. 理解が浅い算数の単元は、計算ドリルで練習できる
  3. 初期費用としてタブレット代が必要で初期費用がかさむ

スマイルゼミの最大の特徴は、基礎クラスと発展クラスがあること

応用問題まで解きたいのか、基礎の問題を着実に解けるようになりたいのか、という用途によってコースを選ぶことができます。

さらに、追加費用なしで漢検対策・プログラミング・英会話の学習もでき、将来必要になる可能性が高いスキルを養えます。

タブレットには1万円以上の初期費用がかかります。

それだけでなく、早期解約をすると追加でタブレット代を請求されるので、必ず無料体験を行いましょう。

無料体験をしてみて、長期間続けられると感じた人以外は利用をおすすめできません。

「スマイルゼミ」はこんな人におすすめ
  1. 自分の合ったレベルから学習を始めたい
  2. 計算ドリルで演習ができる
  3. 無料体験をしてみて、長期間続けられると感じた

>>スマイルゼミの公式サイトへ

1-3.「スタディサプリ」マイペースでの授業受講で隙間時間をフル活用

タブレット学習 小学生 スタディサプリ
スタディサプリ 公式サイト:https://studysapuri.jp/course/elementary/

スタディサプリの最大の特徴は、自分が勉強したいときに、勉強したいところだけ勉強できること

ご家庭のパソコン・タブレット・スマホで学習でき、初期費用・月額は非常に安く済ませられるでしょう。

しかし、必ずしもあなたのお子さんの学校の教科書に準拠しているわけではなく、好きなだけ見られるので進度も調整されていません。

また、現時点では英語の授業は受けられず、小学校4~6年生にしか対応していないので、気をつけましょう。

「スタディサプリ」はこんな人におすすめ
  1. マイペースで受講したい
  2. 初期費用・月額を安く済ませたい
  3. 英語の勉強は特にしたくない

>>スタディサプリの公式サイトへ

1-4.「z会」過去のノウハウから中学受験を全力で手助けしてくれる

z会 公式サイト:https://www.zkai.co.jp/el/t/
「z会」の3つの特徴
  1. 中学受験を全面的にバックアップする制度あり
  2. 受講にはご家庭でiPadを準備する必要あり
  3. 他のタブレット学習よりも少し割高

z会の最大の特徴は、中学受験を全面的にバックアップする制度があること

z会は、今までの集団指導や通信教育で圧倒的合格実績を持っています。

旧帝大や早稲田・慶応、医学部医学科を最終進学先として目指すなら、z会がおすすめです。

しかし、塾に通ったり、家庭教師をつけたりするのよりは安いですが、他のサービスよりも少し割高です。

そのため、中学受験の予定がないのであれば、他のもう少しリーズナブルなタブレット学習で十分かと思います。

「z会」はこんな人におすすめ
  1. 難関国私立中学を受験したい
  2. 難関大学に進学したい
  3. すでに家にiPadを持っている

>>Z会の公式サイトへ

1-5.「ネット松陰塾」教師と一緒に学習ができてわからないことを即解決

タブレット学習 小学生 おすすめ ネット松陰塾
ネット松陰塾 公式サイト:http://www.nettojuku.xyz/
「ネット松陰塾」の3つの特徴
  1. タブレット学習を専門の教師と一緒に行える
  2. わかっていることはテンポよく、わからないことはじっくり時間をかけてできる
  3. 一人で勉強することもできる

ネット松陰塾の最大の特徴は、タブレット学習を専門の教師と一緒に行うこと

コーチングコースという複数人で1人の先生に習うコースと、プライベートコースという1対1で習うコースがあります。

また、タブレット学習自体は自学自習できる仕様になっているので、毎日の学習に使えます。

現在キャンペーンを行っており、入会金22,000円が無料・38,280円のパソコンを無料で希望者に配布をしています。

このキャンペーンは2021年10月31日までに入会した人限定です。

今すぐ無料体験をして、受講するかどうか決めることをおすすめします。

「ネット松陰塾」はこんな人におすすめ
  1. 勉強していてわからなくなったことをすぐに質問したい
  2. 自分のペースで勉強したい
  3. 教師からの授業と自学自習を併用したい

>>ネット松陰塾の公式サイトへ

1-6.「すらら」完全無学年制でわからないを作らない

タブレット学習 小学生 おすすめ すらら
すらら 公式サイト:https://surala.jp/
「すらら」の3つの特徴
  1. 完全無学年制で、わからないことはわかるまで徹底的に復習できる
  2. つまずきポイントをAIが判断し、そこまで遡って学習できる
  3. 月当たりの価格は他のサービスと比較すると高価

すららの最大の特徴は、完全無学年制で、わからないことはわかるまで徹底的に復習できること

わからない問題が出てきた時、どこでつまづいているのかをAIが判断し、つまづいたポイントまで学習を遡ります。

学年に囚われない学習ができるため、わからないことがたくさんある場合におすすめです。

それだけでなく、どんどん先に進みたいけど本当に定着しているか不安だと思う方にもマッチします。

月当たりの価格は他のサービスと比較しても決して安くはありません。

しかし、先取り・復習が自在にできることを考えると妥当かと思います。

「すらら」はこんな人におすすめ
  1. わからない分野が多いので、たくさん復習したい
  2. 何でつまづいているのかわからないから、洗い出してほしい
  3. どんどん先に進みたいけど、本当に定着しているか不安

>>すらら公式サイトへ

1-7.「RISU」算数特化で徹底的に算数を得意にできる

RISU 公式サイト:https://www.risu-japan.com/
「RISU」の3つの特徴
  1. 算数一点集中
  2. 問題の解き方や勉強方法のフォロー動画を無料でもらえる
  3. 算数だけにしてはかなり高額

RISUの最大の特徴は、算数一点集中であること

算数だけが苦手でどうにかしたい、または算数が得意なので目一杯伸ばしたい、という方におすすめです。

また、わからない問題があれば、東大や早稲田に通う大学生が、問題の解説動画を撮影してフォロー動画を送ってくれます。

しかし、算数だけにしては少し月謝が高く、料金の算出方法が少しわかりにくいのが難点。

無料体験・資料請求は実施されていません。

そのため、わからないことがあれば登録申し込みをする前に問い合わせなどで確認しておきましょう。

「RISU」はこんな人におすすめ
  1. 算数がわからなくなっているので、遡ってもう一度学習し直したい
  2. 算数が大好きだから、もっと先取りして勉強したい
  3. 解けなくなった時に、最難関大学の学生からフォロー動画をもらいたい

>>RISU公式サイトへ

1-8.「サブスタ」プロが学習計画を立ててくれる

sabusuta
サブスタ 公式サイト:https://sabusuta.jp/afi/
「サブスタ」の3つの特徴
  1. 生徒一人ひとりに合わせた学習計画を作成してくれる
  2. 1,000本以上の授業動画が視聴可能!先取り学習・復習にもオススメ
  3. 勉強する習慣がついていないとサボりやすい

サブスタ最大の特徴は生徒一人ひとりにマッチした学習計画を作成してくれること。

「何をどれくらい勉強すべきかわからない」と悩むことはなくなるでしょう。

また、授業動画は一本10分程度と短時間なのもポイント。

「学校の授業は長すぎ!60分間ずっと集中できずボ~っとしちゃう」

60分授業だと集中できない人も、10分授業なら集中力が持続しやすいです。

質の高い学習を維持することができるでしょう。

ただし、授業動画配信や学習計画があっても、本人にやる気が無ければサボってしまいがち。

ある程度、学習習慣が身についている人にサブスタはオススメです。

「サブスタ」はこんな人におすすめ
  1. 何を・いつ・どれくらい学習すれば良いか知りたい
  2. 学習意欲はあるけどなぜか成績が上がらない
  3. 短時間で質の高い勉強をしたい

2. タブレット学習を選ぶときに気をつけるべきポイント・選び方3つ

3つのタブレット学習を選ぶ時に注意すべきポイント
  1. 何を目指して勉強するかを明確にしておく
  2. 初期費用に何が含まれるかを確認する
  3. 何教科の学習ができるか把握しておく

1番注目するべきポイントは、何を目指して勉強するのかを明確にすること

なぜなら、ここがブレてしまうと、せっかく頑張って勉強しても効率が悪くなってしまう可能性が高いからです。

近くのなだらかな山にハイキングに行くために、富士登山の準備はしませんよね。

勉強も同じです。

次の小テストの対策をするために、中学受験勉強をしていては意味がありません。

目指す場所に対して、適切な準備することが必要です。

2-1.何を目指して勉強するかを明確にしておく

家庭での学習の目標には、主に次のような5つがあげられます。

家庭学習の5つの目的
  1. 授業内容がほとんどわからなくなってしまっているので、遡って復習したい
  2. 授業内容はある程度わかっているが、理解が浅い単元がいくつかあるので克服したい
  3. 授業内容でわからないところを出したくないので、授業の予習復習を徹底したい
  4. 授業内容は十分理解できているが、記述で答える問題が苦手なので練習したい
  5. 授業内容は完璧に理解しており、先取りで勉強したい

タブレット学習は、1,2,3,5のような学習に主に向いています。

裏を返せば、記述で答える問題を練習したいという場合には、タブレット学習はあまり向いていないといえます。

正誤判定が難しいため、タブレット学習の教材では記述で答える問題は少なくなっています。

記述問題が多く載っているドリルを購入し、あなたがまる付けを手伝う、あるいは塾や家庭教師の利用を検討しましょう。

また、明確に少数の単元だけが理解できていないとわかっている場合も、タブレット学習は向いていません。

タブレット学習にはかなり初期費用がかかってしまいます。

そのため、わからない単元が確実にわかっており、数が少ない時は、その単元に特化したドリルなどを活用するといいでしょう。

サービス名チャレンジタッチ
タブレット学習 小学生 おすすめ ベネッセ 進研ゼミ チャレンジタッチ
スマイルゼミ
タブレット学習 小学生 おすすめ スマイルゼミ
スタディサプリ
タブレット学習 小学生 おすすめ スタディサプリ
z会
タブレット学習 小学生 おすすめ z会
ネット松蔭塾
タブレット学習 小学生 おすすめ ネット松陰塾
すらら
タブレット学習 小学生 おすすめ すらら
RISU
タブレット学習 小学生 おすすめ RISU
サブスタ
サブスタ
無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録
遡って復習したい× ×
理解が浅い単元が
いくつかあるので克服したい
×
授業の予習復習を
徹底したい
×××
記述で答える問題が
苦手なので練習したい
××××
先取りで勉強したい××
詳細解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る
8サービス比較表

◎:各状況で1番おすすめ

◯:対応可能

△:対応は可能だが、おすすめはできない

×:対応不可能

今まで、勉強がわからないままきていたのか、よくわかっていたのに急にわからない単元が出てきてしまったのか、それとも、十分に理解できていたのか。

現時点では、全てわかっているのか、わからない分野があるのか。

この先、中学受験を検討しているのか、さらに遠くの未来として、どの程度のレベルの大学に行くことを希望しているのか。

上記全てを総合して、どのタブレット学習を利用するのか、もしくはタブレット学習ではなくドリルを使った方がいいのかを考える必要があります

「たかが小学生の学習教材のために、大学のことまで考えなきゃいけないの?」と思われたかもしれませんね。

しかし、過去・今・未来をしっかり考えてから選ぶことで、お子さんに一番適切な教材を選択できます。

その結果、お子さんが希望する進路を叶えられる可能性を高められます。

  • チャレンジタッチ:学校の授業の予復習の徹底と記述力アップをしたい人
  • スマイルゼミ:学校と並走しながら復習も進めたい人
  • スタディサプリ:自分のペースで勉強を進めたい人
  • z会:授業と並走しつつ、より難しい内容も勉強したい人
  • ネット松陰塾:復習に重点を置いて、学校のフォローをしたい人
  • すらら:遡っての学習が可能で、わからないことを全て解決したい人
  • RISU:算数に限るが、苦手を全て得意に変えたい人
  • サブスタ:学習計画を立てて計画的に学習したい人

2-2.初期費用に何が含まれるかを確認する

タブレット学習でかかる初期費用3つ
  1. 使用する端末の値段
  2. 入会金
  3. 初月の利用料

タブレット学習を利用する時には、ドリルや通信講座とは異なり、端末の値段がかかります

利用するサービスによっては端末はご家庭にあるものを使えたり、専用の端末を無料でもらえることも。

一方で、専用端末を購入しなければならないサービスもあるので、注意しましょう。

下の表から確認できます。

サービス名チャレンジタッチ
タブレット学習 小学生 おすすめ ベネッセ 進研ゼミ チャレンジタッチ
スマイルゼミ
タブレット学習 小学生 おすすめ スマイルゼミ
スタディサプリ
タブレット学習 小学生 おすすめ スタディサプリ
z会
タブレット学習 小学生 おすすめ z会
ネット松蔭塾
タブレット学習 小学生 おすすめ ネット松陰塾
すらら
タブレット学習 小学生 おすすめ すらら
RISU
タブレット学習 小学生 おすすめ RISU
サブスタ
サブスタ
無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録
初期費用合計1年生 3,680円
2年生 3,930円
3年生 4,490円
4年生 4,980円
5年生 5,980円
6年生 6,440円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
1年生 15,246~16,016円
2年生 15,488~16,588円
3年生 16,148~17,358円
4年生 16,808~18,018円
5年生 17,688~18,898円
6年生 18,238~19,448円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
1,815~2,178円
※12ヶ月払い
で値下がり
1年生 3,520円
2年生 3,960円
3年生 7,040円
4年生 7,590円
5年生 8,250円
6年生 8,800円
※12ヶ月払いで値下がり
※必要に応じて、別途iPad・PC代
コーチングコース
週2回各60分 37,070円
週3回各60分 41,910円
プライベートコース
週2回各60分 44,990円
週2回各90分 55,110円
※必要に応じて、別途iPad・PC代
3教科・小中コース 11,000円
4教科・小学コース 11,000円
5教科・小中コース 7,700円
33,000円小学生向けプラン
4,900円
中学生プラン
7,900円
使用する端末・値段専用端末6ヶ月以上の
継続受講で無料
6ヶ月以内に
解約すると9,900円
自己破損の時は
19,800円で再購入可能
※キャンペーンによっては
6ヶ月以内の解約でも
タブレットを返却すると
タブレット代不要
専用端末開始時に
10,978円必要
6ヶ月以内に解約で
32,802円が追加で必要
12ヶ月以内に解約で
7,678円が追加で必要
ご家庭のスマホ
タブレット
パソコン
ご家庭のiPadご家庭のiPad・PC
2021年10月31日までの入会で
38,280円相当のパソコンが
無料でもらえる
※1年間の継続受講が条件
ご家庭のスマホ・タブレット・パソコン専用端末無料破損時は
補償に入っていれば6,600円で交換可能
補償に入っていないと26,400円
ご家庭のスマホ
タブレット
パソコン
入会金0円0円 0円0円22,000円
※2021年10月31日までの入会で入会金0円
3教科・小中コース 11,000円
4教科・小学コース 11,000円
5教科・小中コース 7,700円
※2021年10月31日までの入会で入会金0円
33,000円
12ヶ月ごとに更新料33,000円
0円
月額料金1年生 3,680円
2年生 3,930円
3年生 4,490円
4年生 4,980円
5年生 5,980円
6年生 6,440円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
1年生 4,268~5,038円
2年生 4,510~5,610円
3年生 5,170~6,380円
4年生 5,830~7,040円
5年生 6,710~7,920円
6年生 7,260~8,470円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
※基礎クラス・発展クラス
で価格が異なる
1,815~2,178円
※12ヶ月払いで値下がり
1年生 3,520円
2年生 3,960円
3年生 7,040円
4年生 7,590円
5年生 8,250円
6年生 8,800円
※12ヶ月払いで値下がり
コーチングコース
週2回各60分 15,070円
週3回各60分 19,910円
プライベートコース
週2回各60分 22,990円
週2回各90分 33,110円
3教科・小中コース 8,800円
4教科・小学コース 8,800円
5教科・小中コース 10,978円
※4ヶ月払いで値下がり
0~1ステージ未満クリア 0円
1~1.3ステージクリア 1,100円
1.3~1.5ステージクリア 1,650円
1.5~2ステージクリア 3,300円
2~2.5ステージクリア 5,500円
2.5~3ステージクリア 7,700円
3ステージ以上/月 9,350円
小学生向けプラン
4,900円
中学生プラン
7,900円
詳細解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る
8サービス比較表
  • チャレンジタッチ:長期間の学習を無料の専用端末で、安く、手軽に始めたい人
  • スマイルゼミ:有償の専用端末で、学習と遊びをしっかり分たい人
  • スタディサプリ:手持ちの端末で、とにかく安く、手軽に始めたい人
  • z会:手持ちのiPadで、入学金0円から始めたい人
  • ネット松陰塾:手持ちのiPad・PCで、誰かと一緒に学習したい人
  • すらら:手持ちの端末で、好きなだけ勉強したい人
  • RISU:無料の専用端末で、算数だけを自分のペースで勉強したい人
  • サブスタ:手持ちの端末で手軽に短時間で勉強したい人

2-3.何教科の学習ができるか把握しておく

今の小学生が高校生となり、大学受験をするときのことを考えてみましょう。

どこまで実現が可能なのか、という話は置いておいて、大学入学共通テストにおいて、プログラミングや英会話も試験対象となるようです。

つまり、プログラミングや英会話といった科目も、受験勉強をしなければならないのですね。

他の科目と同じように、少しでも早くから勉強を開始することが肝要となります

また、英検や漢検などの試験も合格していれば点数として換算してもらえる可能性があります。

可能であれば、早期から対策をしておくといいですね。

サービス名チャレンジタッチ
タブレット学習 小学生 おすすめ ベネッセ 進研ゼミ チャレンジタッチ
スマイルゼミ
タブレット学習 小学生 おすすめ スマイルゼミ
スタディサプリ
タブレット学習 小学生 おすすめ スタディサプリ
z会
タブレット学習 小学生 おすすめ z会
ネット松蔭塾
タブレット学習 小学生 おすすめ ネット松陰塾
すらら
タブレット学習 小学生 おすすめ すらら
RISU
タブレット学習 小学生 おすすめ RISU
サブスタ
サブスタ
無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録無料で登録
勉強できる科目国・算・英・社・理
無料でプログラミング
英会話も追加受講可能
漢検・英検対策
国・算・英・社・理
無料でプログラミング
英会話も追加受講可能
漢検対策
計算ドリル
国・算・社・理国・算・英・社・理
プログラミング
国・算・英・社・理国・算・英・社・理算数のみ国・算・英・社・理
月額料金1年生 3,680円
2年生 3,930円
3年生 4,490円
4年生 4,980円
5年生 5,980円
6年生 6,440円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
1年生 4,268~5,038円
2年生 4,510~5,610円
3年生 5,170~6,380円
4年生 5,830~7,040円
5年生 6,710~7,920円
6年生 7,260~8,470円
※6ヶ月、12ヶ月払い
で値下がり
※基礎クラス・発展クラス
で価格が異なる
1,815~2,178円
※12ヶ月払い
で値下がり
1年生 3,520円
2年生 3,960円
3年生 7,040円
4年生 7,590円
5年生 8,250円
6年生 8,800円
※12ヶ月払いで値下がり
コーチングコース
週2回各60分 15,070円
週3回各60分 19,910円
マンツーマンシステム
週2回各60分 22,990円
週2回各90分 33,110円
3教科・小中コース 8,800円
4教科・小学コース 8,800円
5教科・小中コース 10,978円
※4ヶ月払いで値下がり
0~1ステージ未満クリア 0円
1~1.3ステージクリア 1,100円
1.3~1.5ステージクリア 1,650円
1.5~2ステージクリア 3,300円
2~2.5ステージクリア 5,500円
2.5~3ステージクリア 7,700円
3ステージ以上/月 9,350円
小学生向けプラン
4,900円
中学生プラン
7,900円
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8サービス比較表
プログラミング」を受講可能
国・算・英・社・理の「5科目全て」に対応可能

3.タブレット学習の3つのメリット

1番注目するべきメリットは、「勉強させられている」感が少ないためストレスも少ないこと

なぜなら、勉強が好きではない子の多くが、紙と鉛筆を持って机の前に座ること自体に拒絶反応を示すからです。

タブレット学習であれば、必要なのはタブレットとタッチペンだけ。

紙とペン以外の教材であるというだけで、頑張ることができるお子さんも多くいます。

3-1.「勉強させられている」感が少ないためストレスも少ない

あなたは、勉強は紙と鉛筆でなければできない、という固定観念を抱いていませんか?

もちろん、紙と鉛筆で行う勉強も大切ですし、これから先もなくならないでしょう。

しかし、今では、タブレットでの学習もかなり主流になってきています。

タブレット学習では、ほとんどの場合、紙と鉛筆は使いません。

必要なのはタブレットとタッチペンだけ。

タブレット学習では、問題が表示されるだけではなく、その問題の解説が動画やアニメーションになって紹介されます。

例が示されるので、概念としての理解が簡単になるのです。

また、動きや音での説明は、読む必要がある文字数を削減することにつながります。

そのため、文字を読む負担を減らせます。

勉強が苦手・嫌いといったお子さまの多くは、同様に文字を読むことも苦手・嫌いなことが多いです。

タブレット学習での文字数削減は、勉強へのストレスを低減させられます

3-2.いつでもどこでも学習できるから隙間時間を有効活用できる

タブレットでの学習は、基本的にはタブレットとタッチペンのみでできます。

問題とノート、計算用紙、鉛筆と消しゴム…のように細々としたものは一切不要です。

さらに、電車・バス・車のような揺れる環境であっても、タブレットそのものが固いため、紙よりは書きやすいです。

つまり、タブレット学習は、いつでも、どこでも実施できます

例えば、遠い祖父母に会いに行くための電車や、遊びに行くための車の中でも勉強が可能。

1日短時間であったとしても、毎日勉強する習慣をつけられます。

3-3.教材が嵩張らないのでおうちが綺麗に

通信教育やドリルの難点は、教材が紙として溜まっていき、管理しきれなくてぐちゃぐちゃになってしまうこと。

どこにどんな問題があるのかはもちろん、ノートに解いている時はどの問題を解いたことがあるのかさえもわからなくなってしまうことも。

タブレット学習では、全ての教材が1つのタブレットにぎゅぎゅっとまとめられています。

そのため、たくさんの教材がおうちに溢れかえる心配はありません

復習がしやすくなるだけでなく、部屋を綺麗に保つこともできます。

たくさんあるテキストを片付けて、とあなたがお子さんに声をかける必要もなく、タブレットとペンを定位置におくだけで片付けも簡単に終了です。

4.タブレット学習の3つのデメリット

1番注目するべきデメリットは、途中で飽きてしまったら初期費用が無駄になること

飽きないように工夫して作ってあるとはいえ、その学習方法が合わない可能性があります。

そのため、お子さんがやると言うから始めたのにも関わらず、やらなくなってしまうということは十分あり得ます。

しかし、タブレット代はかなり高く、無料で支給される場合も早期解約では数千〜数万円かかることも。

本来、普通の通信教育や自宅でドリルを購入した時にはかからなかったはずの費用がかかってしまうかもしれません。

4-1.机で勉強しなくなってしまう可能性あり

タブレットのメリットとして、いつでもどこでも勉強できることをあげました。

“いつでもどこでも勉強できる”というのは、遠出に限らず、家の中ででも言えます。

机に向かわなくても勉強できますが、やっぱり勉強は机に向かって行うことが理想ですよね。

しかし、お子さんは楽な体制での勉強を望みます。

タブレットであれば、持ち運びができることもあって、ベッドやソファに寝転がって勉強してしまうことも

寝転がっていても勉強しているのですから、ゲームをしているよりはいいかもしれませんが、やはり勉強する態度としては不適切です。

また、将来、机に向かって勉強せざるをえないタイミングは訪れるはずです。

その時に、普段から机に向かっていなかったと言う理由で、勉強ができなくなってしまう可能性もあります。

基本的には机に向かって勉強するように、あなたがサポートする必要があります。

4-2.途中で飽きてしまったら高額な初期費用が無駄になる

タブレット学習において、端末代はあまり安いものではありません

iPadが必要なサービスを利用したければ、持っていない場合は自費購入の必要があります。

もちろん、お子さんの勉強以外の用途にも使えるでしょうが、5,6万円前後が相場で、安いものではありません。

無料で専用タブレットを支給されるサービスも、短期で契約を終了すると数千〜数万円かかってしまうことが多いです。

RISUであれば、破損しない限り無料で端末を使えますが、算数特化ですので、他の科目の受講も考えている方にはおすすめできません。

そのため、できるサービスでは無料体験は必ず実施し、本当にこのサービスを続けていけるのかを確認しましょう。

4-3.選択問題はできるが記述問題には対応できないことも

一般的なタブレット学習では、与えられた問に対して答えを出すと、その答えの正誤のみを判定します。

そのため、その答えに至るまでの計算・考え方などは一切無視

算数であれば、答えがあっていれば大抵立式・計算もあっているのですが、他の科目ではそうはいきません。

特に、国語では漢字などの知識の勉強か、読解問題であれば選択問題にしか対応できません。

将来のことまで考えると、「選択問題が解ければ大丈夫」というわけにはいきませんよね。

一般的な高校入試では記述式の問題が出されます。

大学受験でも、共通テストに記述問題が導入される可能性は捨てきれません。

それだけでなく、特に国公立大学の2次試験で選択問題はほとんど出ないと思っていいでしょう。

つまり、できれば、記述問題はできるようになっていたいというわけです。

中には、記述問題を確認してくれるサービスがあるタブレット学習もあるので、確認しましょう。

記述問題確認サービスがあるタブレット学習2選

まとめ|タブレット学習は子供の勉強の過去・今・未来を正しく把握して選択

8つのタブレット学習まとめ
  1. チャレンジタッチ:毎月届く学校と同進度の問題を解き、記述問題も解けるようになりたい人
  2. スマイルゼミ:学校と同進度で学習を進めつつ、過去に間違えた問題の復習も重視したい人
  3. スタディサプリ:勉強したいものを好きなタイミングで選んでやりたい人
  4. z会:中学受験を視野に入れ、難関国立・私立中学への合格を目指す人
  5. ネット松陰塾:学校の進度に関わらず、自分のペースに合わせて、誰かに見守ってもらいながら勉強したい人
  6. すらら:無学年式で、自分のペースに合わせて学習したい人
  7. RISU:算数特化で、苦手な分野を潰し、算数を得意にしたい人
  8. サブスタ:学習計画を立てて、短時間で質の高い勉強をしたい人

タブレット学習で、学校と並走したい人にはチャレンジタッチがおすすめです。

タブレット学習ではどうしても疎かになりがちな記述問題に対しても、毎月の添削問題を提出することで、赤ペン先生が答案に書き込む形で採点してくれます。

他のタブレット学習よりもお手軽な値段で、専用タブレットも6ヶ月以上継続して利用すれば無料です。

プログラミングと英会話の学習、漢検・英検に対応できる学習も可能です。

ただ、わからなかったところに後戻りしての学習はできません。

わからなかったところに後戻りしたい人には「すらら」がおすすめです。

「すらら」では完全無学年制を導入し、わからないことがわかるようになるまで徹底的に復習できます。

また、無学年制だからこそ、後戻りして復習を重視する勉強法だけではなく、先取り学習も可能です。

タブレット学習を利用するのであれば、それぞれのサービスをよく吟味し、お伝えした3つのポイントに注目して選んでください。

3つの注意すべきポイント
  1. 何を目指して勉強するかを明確にしておく
  2. 初期費用に何が含まれるかを確認する
  3. 何教科の学習ができるか把握しておく

今すぐ利用を検討して、資料請求や無料体験をしてみましょう。

こんな人におすすめ
  1. チャレンジタッチ:毎月届く学校と同進度の問題を解き、記述問題も解けるようになりたい人
  2. スマイルゼミ:学校と同進度で学習を進めつつ、過去に間違えた問題の復習も重視したい人
  3. スタディサプリ:勉強したいものを好きなタイミングで選んでやりたい人
  4. z会:中学受験を視野に入れ、難関国立・私立中学への合格を目指す人
  5. ネット松陰塾:学校の進度に関わらず、自分のペースに合わせて、誰かに見守ってもらいながら勉強したい人
  6. すらら:無学年式で、自分のペースに合わせて学習したい人
  7. RISU:算数特化で、苦手な分野を潰し、算数を得意にしたい人
  8. サブスタ:学習計画を立てて、短時間で質の高い勉強をしたい人

タブレット学習に関するよくあるQ&A

結局、一番おすすめのタブレット学習はどれですか?
総合的におすすめなのは、チャレンジタッチです。学校と進度を揃えてくれるので、成績アップに直結しやすく、お子さんのモチベーションも上がりやすいでしょう。内容としても子供が楽しく学べる工夫がなされており、多くのお子さんにマッチすると思います。
タブレット学習を利用しないほうが良い人もいますか?
お子さんの「目の疲労」が気になる場合は、タブレット学習を避けても良いかもしれません。お子さんがタブレットを近づけすぎると、目の疲労につながりますし、姿勢の悪化(猫背など)にもつながる可能性があります。
ちなみに文部科学省の資料*によると、「(デジタル教科書を使用する場合は)目と学習者用コンピュータの画面との距離を30cm程度以上離すよう指導すること」と記載があります。熱中してしまうと姿勢が悪くなってしまうお子さんも多いかと思いますので、注意が必要です。

*参考:学習者用デジタル教科書の使用による効果・影響等について、紙の教科書を使用する場合と比較する実証研究

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