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【評判】RISUきっずを使った口コミ感想!力が伸びる工夫がありました♪

RISUきっずって評判みたいだけど、実際どうなの?

どんな教材か詳しく知りたい!

先取りできるみたいだけど、3歳年少でも大丈夫?

RISUきっずとは「算数や数の勉強に特化したタブレット教材」。

算数にこだわった内容は、日本唯一です!

実際に5歳の娘が使ってみて、良かった点が次の内容。

  1. ゲーム感覚で学習できる
  2. 短い時間で学習できる
  3. 問題の読み上げが便利
  4. 1日にやるべき内容が決まっていないので、イヤイヤにならない
  5. 面白い算数の問題がある
  6. どんどん進めて先取り学習ができる
  7. ブルーライトをカットした目に優しいタブレット学習
  8. 子どもが自分の力で進められる
  9. 子どもの取組状況を把握できる

感想自体はいろいろありますが、もっとも強く感じたのが

子どもの力を伸ばすための工夫があふれている

という点です。

もちろん算数に特化することのデメリットもありましたよ。

ということで本ブログ記事では、RISUきっずを検討しているパパ・ママ向けに詳しくご紹介。

  1. RISUきっずの口コミ・評判について徹底検証
  2. RISUきっずで感じたデメリット
  3. RISUきっずの特徴

10種類以上の子供向け教材を試した通信教育マニア

金子 大

元小学校教師で奥さんは保育士です。夫婦二人とも子供にかかわる仕事をしてきたので、関わってきた子供は1,000人以上。子育てを楽しく。楽にする情報を発信しています。

10年以上学校の先生として勤務した経験をもとに、子供にぴったりな教材の選び方や、子供の力を伸ばす方法を日々研究中。

1.【口コミ評判】RISUきっずを実際に使って良かった感想!

RISUきっずを使って良かったところ(良い口コミ)

さっそくですが、実際に使ってみて良かった点を見ていきましょう!

1-1.ゲーム感覚で楽しく学習できる

まず前提ですが、RISUキッズにゲームはありません!ひとことで表すなら「タブレットを使った算数教材」です。

ではゲームがないと子供ががんばらないかというと、むしろ

夢中でRISUきっずに取り組む様子

夢中で、数の問題に取り組むんです!

子供が夢中で取り組める理由は、次の3つが大きいと感じました。

  1. 自動の採点機能
  2. クリアすると次に進めるステージ制
  3. お楽しみのボーナスステージ
自動採点機能

子どもが問題を解くと、すぐに自動で採点されます。

子どもは合っていれば大喜び!ゲームと一緒で、正解・不正解がすぐに分かることが、ゲームのような楽しさを演出します

ひと目で分かる成果

またRISUきっずはステージごとに挑戦するシステムで、クリアすると次のステージに進めるようになっています。

過去の点数が一覧で表示されていたり、クリアでポイントがたまっていくなどの工夫もありますよ!

カギを集めるとボーナスステージに挑戦できる

さらにステージのクリアで「カギ」を集めると、ボーナスステージにも挑戦可能!

この「とっておき感」が子どもの意欲をかきたててくれます。

1-2.短い時間で学習できる

実際にRISUきっずを体験して感じましたが、かなり短い時間でサクサク進みます

解説が入らない

理由は1つ。「解説が入らないから」です!

子どもにとって、分かっている解説ほど退屈なものはありません。RISUきっずでは途中で解説が入らないで、ストレスなくサクサク進みます

1つのステージあたり1分~3分ほど。子どもが集中するにはちょうどいい時間です!

解説がなくても大丈夫なくらいスモールステップで進むので問題ありません!

例えば4・5・6の数え方では、

数え方の学習ステップ1

まず数字の読みを確認します。

数え方の学習ステップ2

次に実物の数と数字を一致。

数え方の学習ステップ3

さらに数字から実物を数への一致も。

数え方の学習ステップ4

他の種類の数とも一致させていきます。

数え方の学習ステップ5

最後に実物を数えて、数字を選択して答えます。

スモールステップだからこそ、解説なしでもスムーズに理解できます。練習量も豊富なので、自然と定着しますよ!

1-3.問題を読み上げてくれる

RISUきっずでは、口コミにあるように問題を読み上げてくれます

入学前の子にとって、大きなハードルとなるのが「問題の読み上げ」。

RISUきっずなら算数の基礎を育むことに集中できるよう、問題の読み上げ機能がついています。

読むのが苦手な子でも、音声でインプットすると理解できるもの!内容が分かれば、楽しく取り組めます♪

ボタンを押すと読み上げがスタート!読み上げが必要なければ、自分で読んで進められますよ。

解く前に問題の意味をしっかり把握する習慣を付けられます!小学校に入ると、問題を読まずにうっかりミスする子も多いですから(汗)

1-4.1日にやるべき内容が決まっていない

多くのタブレット教材では1日にやるべき内容が決まっています。

迷わず始められるというメリットがある一方で、ノルマのようでやらされていると感じる子もいるでしょう。

スマイルゼミで表示される1日やるべき内容

RISUきっずでは

  • 1日にやるべき内容
  • 1ヶ月にやるべき内容

のどちらも決まっていません!全ステージ・問題数は決まっているものの、いつどれだけやってもOKです

子どもはノルマを持たず、のびのびと学習を進められます!

わが家では「平日は1問ずつでもいいから取り組む」約束でスタートしたところ、無理なく毎日続けられています

しかも、

【5歳次女】RISUキッズの取り組み方
  1. とりあえず毎日3問ずつ進めようかな
  2. 今日は時間がないから1問だけ
  3. 昨日は少なかったから5問やろう

など、自分で計画を立てて学習に取り組ました

毎日楽しめているのも、毎日のノルマがない点が大きいと感じますね。

1-5.面白い算数の問題がある

RISUきっずには子どもの興味を引きつけるためのゲーム類はいっさいありません。

しかし学校の算数とはまったく違う「面白い算数の問題」があります。それが「スペシャル問題」です

カギを3つ集めるとスペシャル問題に挑戦

ステージをクリアすると、たまにもらえる「カギ」を3つ集めることで「スペシャル問題」に挑戦できます!

RISUキッズのスペシャル問題

5歳の次女が初めに挑戦したスペシャル問題がこれ!

こうした算数パズルの問題は、僕も大賛成!

  • 論理的に考える力
  • 注意力・集中力
  • 情報を頭で整理する力
  • 考えることを楽しむ力
  • 難しい問題に挑戦しようとする意欲

などの育成につながっていきます!もちろん、子どもの中にやらされている感は、まったくないですよね。

ご褒美としてのパズルで知らない間に算数の力を育むあたりは、よく考えられているなぁと感じます。

1-6.どんどん進めて先取り学習ができる

スマイルゼミだと1ヶ月の学習内容が決まっている

多くの通信教材では、月の学習内容が決まっています。上はスマイルゼミの画面ですが、月ごとに決まった内容が配信されますね。

RISUきっずは制限なし

一方のRISUきっずは1日に取り組む制限がないので、どんどん先に進められます

わが家では、1日10問以上取り組んだこともありますよ(汗)

ちなみに

  • 1問3~5分程度
  • 全問題で300問

をクリアすると、1年生前半までの内容を先取りできます!

1年生の学習を先取りできるのは嬉しいわね♪

時計の読み」「たし算・引き算の筆算」など、子どもがつまずきやすい単元まで、しっかりと先取りできますよ。

1-7.ブルーライトをカットした目に優しいタブレット学習

タブレット学習で心配なことの1つが「視力への影響」。

文科省の学校保健統計でも分かるとおり、近年、裸眼視力1.0未満の子の割合が増えているんですよね(汗)

タブレットが長くなると、ブルーライトとか心配よね・・・。

ただしRISUきっずでは、公式サイトで以下のような案内が。

目にもやさしい!
デザインを考え抜き、ブルーライトをぎりぎりまでカット!目にやさしいタブレット教材です。

引用:RISU公式サイト

利用する人の視力への影響までタブレット教材はめずらしい!

ブルーライトを抑えた配色

実際の画面を見ても、かなりシンプルで落ち着いたデザインとなっていることが分かります

設定から画面の明るさも変えられる

設定から画面の明るさを変えることも可能!明るさを抑えておけば、それだけ目が疲れにくくもなりますよ♪

1-8.子どもが自分の力で進められる

RISUきっずの受講をスタートしてから

  • 「丸付けしてー。」
  • 「ここ教えてー。」
  • 「どういう意味?」

親の力を頼られたことは一度もありません

基本的に子どもが進めて、「できたー!」という感じ♪

というのも、

  • 自動採点機能
  • 問題読み上げ機能
  • トップ大学生による豊富な解説動画

というRISUならではの工夫が、子供をサポートしてくれるから!

特にありがたいのが「トップ大学生による解説動画」。子どもが間違えた問題を自動で検知して、必要な解説動画送られてきます。

トップ大学生による解説動画

ていねいで分かりやすい動画に、子どもも大満足!

子どもは、上の先生がお気に入りのよう。
「あっ、また〇〇先生からの動画だ!」と喜んでましたね♪

おかげで、問題が分からなくて困ることは全くありませんでした!

共働きの忙しい家庭にもピッタリですよ!

1-9.子どもの取組状況を把握できる

RISUきっずを受講すると、子どもの取組状況がこまめにメールで届きます

仕事で家にいられなくても、

  • 何を勉強したか
  • どこまで勉強が進んだか
  • どんな事ができるようになったか
  • どんな間違いをしたのか

など、子供の様子が細かく分かります!

例えば、次のメール。

フォローメール

実際に届くフォローメール内では、

  • 取り組んでいる内容
  • 取り組んだ成績
  • 学習の注意点
  • 今後の流れ
  • フォロー動画について

などが伝えられます。

「今日は〇〇の勉強がんばったねー!」「〇〇先生の動画が届いたよ!」という声かけのきっかけにもできますよ!

2.【口コミ・評判】RISUきっずのデメリットを解説!3歳年少には早い?

RISUきっずのデメリット

RISUきっずには良いと感じた内容も多いですが、実際に使ってみるとデメリットも

使ってから後悔しないよう、しっかり確認しておきましょう。

2-1.算数の内容しか学習できない

RISUきっずは「算数に特化した」タブレット教材。そのため算数しか学習できません

  • 国語も学習させたい
  • 英語にもなれさせたい
  • 社会性を育みながら、生活習慣も身に付けさせたい

という人には、大きなデメリットとなります。

ただ算数の力を伸ばしたい場合には、逆に大きなメリットともいえます

他の通信教材と比べても算数についての問題量が大きく違うからです。

算数についての問題量の違い
通信教材算数についての問題量
こどもちゃれんじ
(2冊のワーク)
5問(10ページ) /月
ポピーあおどり14問(17ページ) /月
がんばる舎10問(10ページ) /月
スマイルゼミ
(タブレット教材)
8問 /月
RISUきっず最大300問+α
(わが家は60問 /月)

わが家の場合だと、RISUきっずと他の教材ではひと月あたりで40~50問の差になります。1年続くと、養える力は大きな違いになりますよね

思考力や読解力が身に付く問題

ただ実際に身に付く力は算数の力だけではありません

問題の本質を見抜くために「読解力」が身につくし、論理的に物事を解説する「思考力」も養えますよ!

2-2.料金は安くない

RISUきっずの料金は、12ヶ月分で税込33,000円

通信教材として、決して安くありません

月額料金に換算すると、税込2,750円。他の通信教材と比較してみましょう。

通信教材名タイプ月の
利用料金
(12ヶ月一括払い)
12ヶ月分の
利用料金
こどもちゃれんじ
DVD
エディトイ
2,480円29,760円
ポピー1,045円12,450円
がんばる舎プリント733円8,796円
スマイルゼミタブレット3,278円39,336円
ワンダーボックスタブレット3,700円44,400円
RISUきっずタブレット2,750円33,000円

同じタブレット教材を展開する「スマイルゼミ」「ワンダーボックス」と比べると、料金的には利用しやすいでしょう

さらにタブレットの代金を比べると、

タブレット代(税込)の比較
  • スマイルゼミ → 10,978円
    ※さらに6ヶ月未満の解約で32,802円
     1年未満の解約で7,678円が発生
  • ワンダーボックス → 自分で用意
    ※わが家の場合はfireHD10を利用
     (2021年6月8日時点で15,980円)
  • RISUきっず → 専用タブレットを無料で配布
    ※解約時も返却の必要がない

となります。

つまり特別安くはないですが、タブレット教材の中では利用しやすい教材といえます

2-3.支払いは一括払いのみで返金対応がない

多くの通信教材では、支払い方法を

  • 「一括払い」
  • 「毎月払い」

から選べますが、RISUきっずでは「一括払い」のみ。入会と同時に12ヶ月分の料金30,000円を一括で支払う必要があります

さらに途中で解約しても、返金の対応はされません

子どもに合うか分からない状態での入会には抵抗がありますよね。

もしRISUきっずを検討したいなら、当サイトのコードを利用した無料体験をオススメします。

2-4.3歳年少での先取りには早い!

3歳の年少から、先取りで算数を学びたい人もいるでしょう。ただRISUきっずは3歳年少には早いすぎると感じました

3歳における算数の力は、およそ以下のとおりだと考えられます。

3歳年少の算数の力
  • 1~10を言える
  • 数えるのは難しい
    (できても1~3ぐらい)
  • 数と数字の対応は難しい

ただし個人によって差はあります。

 ※わが子の経験、および現役保育士の意見を参考にしています。
RISUきっずは数え方からスタート

RISUきっずでは、まず初めは数え方の勉強からスタートします。

  • 数字
  • 実物の数
  • 読み方

の対応が感覚的にできていないと難しいでしょう。さらにすぐに10を超える数の勉強にも入っていきます。

そのため、まだ3歳年少の子には感覚的にも難しい可能性が高いです

ただ個人差も大きいので、できる場合もあるでしょう。どうしても検討する場合は、当サイト限定コードを使った無料体験をオススメします!

3.RISUきっずってどんな教材?先取り教材の特徴をチェック!

RISUきっずのことをよく知らない方向けに、もう一度RISUきっずについてまとめておきましょう。

RISUきっずとは「算数に特化したタブレット学習」!

トップ大学生による解説動画も豊富に用意されていて、子どものつまずきを優しくていねいにフォローしてくれます。

RISUきっずの特徴
  1. 子どもの意欲を高めるステージ制
  2. 算数の先取り効果大
  3. 算数検定で飛び級合格者がたくさん
  4. 料金体系が一括払いのみ

3-1.子どもの意欲を高めるステージ制

RISUきっずの教材はステージ制になっていて、子どもがクリアすれば次のステージに進めます。

RISUきっずのステージ

1日にやる量や、月にやる量も決まっていません!そのため子どもの中に「ノルマ感」がなく、意欲を高められるという特徴があります

ちなみに問題は、

  • 1ステージ25問
  • 全12ステージで全300問
  • スペシャル問題で算数を使ったパズル

が用意されています。

3-2.算数の先取り効果大

RISUきっずを利用すると、小学校に通う前から算数の先取りができます。

先取りの効果
  1. 数字に多く触れることで、算数の感覚・センスを磨ける
  2. 小学校に入ってからの理解が早い
  3. 自分に自信を持て、学校が楽しくなる
  4. 入学後の時間的な余裕が持てる

RISUきっずで扱っているステージごとの内容は以下のとおりです。

ステージ単元名内容
ステージ1かずをかぞえよう11~15までの数え方と並び
ステージ2かずをかぞえよう230までの数え方と並び
ステージ3かずをかぞえよう350までの数え方と並び
ステージ4たしざんをしよう!1+1~3までのたし算
ステージ5たしざんをしよう!2+5までのたし算
 2けた+2までのたし算
ステージ6ひきざんをしよう!1-1~3までのひき算
ステージ7ひきざんをしよう!2-4までのひき算
2けた-2までのひき算
ステージ8おおきいのはどっち?2種類が混在する
イラストの大小比較
ステージ9くらべてみよう!大きさ・長さなどの比較
ステージ10とけいをよんでみよう!アナログ・デジタル時計の読み方
ステージ11なかまわけしよう!同じ種類の
イラストの仲間わけ
ステージ12さいごのテスト!ステージ1~11までの復習

数え方に始まり、たし算やひき算、時計など、1年生で学習する内容を先取りで学習できます

しかも学校の授業のように数問やって終わりではなく、

  • 【数え方】25問 × 3単元 で合計75問
  • 【たし算】25問 × 2単元 で合計50問
  • 【ひき算】25問 × 2単元 で合計50問

問題数も豊富で、習熟が図れる効果も大きですよ

算数の基礎的な力を身に付けて小学校に入ると、算数の勉強が理解しやすく、なにより楽しくなります♪

特に算数はできた・できないがはっきりと別れる教科です。自分に自信をつけて学校を楽しめるという点でも、大きな効果といえます。

3-3.算数検定で飛び級合格者がたくさん!

RISUでは「日本数学検定協会」と提携。実際より上の学年で受験して、飛び級合格を果たす人がたくさんいます

飛び級合格で、数学検定の費用が全額サポートになるサービスもあります。

さらに、小学生向けRISU算数も含めると、

難関塾模試で日本1位がたくさん!
  1. 『SAPIX』組分けテスト 日本1位
  2. 『四谷大塚』全国統一小学生テスト|2年連続 日本1位
  3. 『英進館』新学期学力診断テスト 日本1位
  4. 『四谷大塚』リトルスクールオープンテスト 日本1位
  5. 算数オリンピック金メダル (2020年 自宅開催)
さらに難関中学の合格実績も!
  1. 早稲田中学校(偏差値 72)
  2. 筑波大付属中学(偏差値 71)
  3. 市川中学(偏差値 66)

効果の高さが、実績としても確認できます!

3-4.料金体系が一括払いのみ

RISUきっずの料金体系についても確認しておきましょう。

RISUきっずでかかる料金は、

  • 【利用料】12ヶ月分一括払い 33,000円
    → ひと月あたり 2,750円
  • 【タブレット代】無料
  • 【解約手数料】無料
    → いつ解約してもOK
  • 【タブレットの返却】返却の必要なし

です。入会時に33,000円の利用料を一括で払う必要はありますが、それ以外にかかる料金はありません!

長く使うことを考えると、実はお得な料金設定となっていますね

さらに今なら「あんしんサポートサービス」0円で付いてきます。

あんしんサポートサービス
  • 子どものつまずきを分析して、トップ学生チューターがヒントや動画を送る「成績アップ支援サービス
  • タブレット破損時の負担が、税込6,600円に(通常なら

多くのタブレット教材では、サポートサービスも有料です。(参考:スマイルゼミだと3,960円/年かかります)

支払い方法は12ヶ月一括払いしか選べませんが、トータル金額で見るとRISUきっずがかなりお得ですね

4.RISUきっずはいつから利用できる?3歳年少も使える?

RISUきっずは無学年制のため、3歳用・4歳用といった教材はありません。

ただし公式サイトには、

年中後半~年長向け のタブレット教材

という案内があります。つまり年齢的には4歳~6歳ぐらいがターゲットですね!

ちなみに3歳年少の子でも利用できますが、かなり難しいです。感覚としては、以下ができれば、RISUきっずも楽しめるでしょう。

RISUきっずを始めるならできたい!
  • 1~15までしっかり言える
  • 1~10まで数字を読める
  • 1~10まで実物を数えられる

これらの内容はRISUきっずの1つ目のステージの内容です。ここがすんなりとクリアできれば、続けてどんどん楽しめるはず!

逆に10まで言えなかったり、数えられなかったりする場合は、RISUきっずを有効に活用できない可能性が高いです。

RISUきっずに取り組む娘

5.RISUきっずをおすすめなのはこんな人!

RISUキッズをおすすめできる人

  1. 数に抵抗がなくたくさんの問題に取り組みたい子
  2. 意欲があって学習内容を先取りしたい子
  3. 算数を得意になりたい子
  4. 自分のペースで勉強したい子
  5. 豊富な問題に触れることで数感覚を養いたい子
  6. 小学校受験・中学受験を考えている人
  7. これからの社会で活躍できる子を育てたい人

いろいろな教材を試してきて、もっとも難しい到達レベルの高い教材はZ会だと感じていました。

ただ算数でいうと、間違いなくRISUきっずがもっともレベルの高い教材です

難しいというだけでなく、

  • 問題がスモールステップで、無理なく習熟できる
  • 問題量がかなり豊富
  • 文を読ませる問題もあって読解力が身に付く
  • 工夫された問題も多く、思考力が身に付く
  • テンポよく進んでストレスなく取り組める
  • チューターによるフォロー動画も豊富

という点でも、算数の力が身に付くのは間違いありません

「算数の力を付けたい」「算数を得意になりたい」「先取りしたい」人には、とにかくオススメです

6.【人数限定】RISUきっずを無料体験しよう!

現在、文部科学省でも推奨されているSTEAM教育が注目されています。

STEAM教育とは

STEAM教育とは、科学と数学を土台とした科学技術をもった人材の育成を目指した教育です。
(Science:科学 Technology:技術 Engineering:工学 Art:芸術 Math:数学)

中でも数学・算数は、これからの時代で活躍する人にとって重要となることは間違いありません!

ただRISUきっずが良い教材には違いないですが、

  • 登録時の初期費用が高い
  • 子どもに合うか分からない

といった心配事もあるはず。そんなときオススメなのが、無料体験です!

通常なら体験は開催してないですが、当ブログのクーポンコードを利用すれば1週間の無料体験が可能

RISUきっずを検討中の人は、ぜひご利用ください!

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