【21年最新版】オンライン家庭教師のおすすめ7選を徹底比較【Z世代が解説】

  • 子供が学校の勉強についていけていないけれど、塾通いは難しい…
  • 勉強の習慣がないから、学習計画を立てて何を勉強するべきか示してほしい…
  • 自閉症や発達障害の関係で、自力での復習だけでは学校の授業についていけない…
  • 学校の進度よりもどんどん先の勉強をさせたいが、先取りでの勉強はちゃんとわかっているのか不安…

この記事を読んでいるあなたは、子供の勉強に不安を感じているのではないでしょうか?

このままでは希望の進路にいけないかもしれない」

将来の選択肢が狭まってしまうかもしれない」

と不安でいっぱいかもしれません。

そこで、集団指導塾や個別指導、家庭教師とともに、オンライン家庭教師も検討しているのでしょう。

あわよくば、我が子を、オンライン家庭教師を失敗せずに使いこなして難関大学へ入学させたいとお考えのはず。

結論、オンライン家庭教師は何よりも「子供にピッタリの教師に出会えるか1番大切」になります。

なぜなら、オンライン家庭教師では、関係性の構築が非常に難しいからです。

顔を合わせて話す塾や訪問型の家庭教師では、教師がどんな人なのかは比較的わかりやすい。

しかし、オンライン家庭教師では、授業の時間に、顔や手元のみが映る状態で勉強をするだけ。

そのため、生徒や保護者から見ると、教師がどんな人なのかわかりづらく、打ち解けにくくなってしまう可能性も。

打ち解けられないと、本当は聞きたかったはずの質問を遠慮してしまって聞けない、なんてこともありえます。

そのため、生徒にピッタリの教師と巡り会えることが非常に大切なのです。

実際に私も名古屋大に通うオンライン家庭教師として、生徒(中学生)の5教科平均合計を70点伸ばした経験があるのですが、

性格や授業方針がピッタリと合わないと、どうしても成績の伸びがゆっくりになりがちです。

この記事では、オンライン家庭教師として10人以上の生徒を教えてきた私が、

数あるオンライン家庭教師の中から7社をピックアップして徹底比較し、サービスの特徴を評価します。

また、オンライン家庭教師を選ぶ際に大切なポイントを3つお伝えします。

オンライン家庭教師を利用すれば、塾に行く子供のストレスや時間を縮小でき、あなたも家庭教師を家に招き入れる際に気を遣う必要がなくなります。

この記事を最後まで読めば、オンライン家庭教師を利用するべきかどうか、また、利用する時にはどのサービスを利用すると良いか判断できるでしょう。

3行でわかるオンライン家庭教師まとめ
  1. オンライン家庭教師を利用するときは、教師との相性を第一に考える
  2. 学校の復習なら「あすなろ」学校の予習なら「まなぶてらす」がおすすめ
  3. 個人契約よりも家庭教師センターの方が安心して利用できる

石田あす花
石田あす花

石田あす花

名古屋大学 理学部
2002年生まれのZ世代。小学生の時からタブレットを用いた学習を行なう。12~16歳の間に4回の短期留学を経験し、高校2年生で英検準1級を取得。オンライン家庭教師として、10人以上の生徒を教えた経験を持つ。現在は、全ての子供が自分にあった学びを得られる社会の実現のためにライターの活動をしている。

オンライン家庭教師の魅力3選
  1. 家で受けられる
  2. いつでも受けられる
  3. 気を使わなくていい

オンライン家庭教師の最大の魅力は「どこにも行かなくていい」こと

勉強があまり好きではない子供にとって、塾に行くという行為はかなりハードルが高いことです。

「おうちでいい」というだけで、子供は塾に行かなくてはならないというストレスを感じる必要がありません。

それだけでなく、子供の勉強のハードルを下げ、勉強に対して前向きになれる可能性が上がります

また、自宅で受講できるため、通塾時間がゼロに。

その時間は浮きますから、単純に勉強に当てられる時間も増えます。

2つ目の魅力は「いつでも受けられる」こと

訪問型の家庭教師でよくある、教師の帰省で長期休みに指導が受けられない・代理の教師が来るというデメリットも解消してくれます。

さらに、オンラインであれば、なかなか先行きが見通せない新型コロナでの外出自粛の影響を受けません。

時間の制約も比較的少なくなり、授業の終了が夜遅い時間になっても、通勤がないため、教師が授業しやすくなります。

3つ目の魅力は「気遣い無用」であること

教師が家に来るとなれば、少なくとも見えるところは片付けて、お茶を出して、時にはお菓子も出して…と保護者の負担はかなり大きくなります。

オンラインなら、カメラの画角に映る部分少しだけを掃除しておけば、お茶出しなどはしなくて大丈夫。

なんなら、開始も終了も教師から連絡が来るので、保護者が声をかける必要がありません。

1.【厳選】オンライン家庭教師で有名なサービス7社を徹底比較

1-1.オンライン家庭教師比較一覧表

学校での勉強を「復習」したい人におすすめの4サービス

1234
家庭教師のあすなろ
kateikyousi-no-asunaro
オンライン家庭教師のメガスタ
megasuta
トライ
kateikyousi-no-try
オンライン家庭教師Wam
wam
無料で体験資料を請求資料を請求無料で体験
対応生徒小学生・中学生・高校生・中高一貫生
中学受験・高校受験・大学受験
不登校・自閉症・発達障害
小学生・中学生・高校生・中高一貫生
中学受験・高校受験・大学受験
不登校
小学生・中学生・高校生・中高一貫生
中学受験・高校受験・大学受験
不登校・自閉症・発達障害
小学生・中学生・高校生・中高一貫生
中学受験・高校受験・大学受験
所属教師大学生バイト大学生バイト
社会人バイト
家庭教師のプロ
難関大学の学生
難関大学卒の社会人
大手進学塾の講師・元講師
家庭教師のプロ
大学生バイト
実績家庭教師を続けて31年の実績利用者満足度No.1に選ばれた訪問型・オンライン型・近隣校舎型の3つを合わせて生徒数No.1
120万人を指導してきた登録教師は22万人
23年間の個別指導で養ったノウハウを用いて
教師の研修を充実させている
費用入会金:22,000円
教材費:12,300円~
管理費:教材購入者不要
教材購入しない場合
小中学生:月9800円
高校生:月13,400円
60分あたりの授業料
小中学生1750~2000円
※居住地域による
高校生2250円
入会金:15,000円
教材費:不要
管理費:不要
60分あたりの授業料
小中学生3,720円~9210円
高校生4,410円~10,920円
入会金:10,000円
教材費:不要
管理費:3,500~4,500円(1ヶ月に1回支払い)
60分あたりの授業料
小中高校生3,300円~
更新料:10,000円(1年に1回支払い)
入会金:16,500円
教材費:不要
管理費:不要
60分あたりの授業料(授業は40分か90分)
小学校1~3年:1,633円
小学校4~6年:2,133円
中学校1,2年:2,533円
中学校3年:2,800円
高校1年:3,067円
高校2年:3,200円
高校3年:3,467円
資料請求
無料体験
資料請求可能(無料)
無料体験可能
資料請求可能(無料)
キャンペーン期間中なら
無料体験可能
(現在キャンペーン中・2021年10月31日まで)
資料請求可能(無料)
体験授業不可
資料請求可能(無料)
無料体験可能
詳細オンライン家庭教師 おすすめ あすなろ
解説を見る
オンライン家庭教師 おすすめ メガスタ

解説を見る
オンライン家庭教師 おすすめ 家庭教師のトライ

解説を見る
オンライン家庭教師 おすすめ wam
解説を見る
4サービス比較表

学校での勉強を「先取り」したい人におすすめの3社

サービス名対応生徒所属教師実績費用資料請求
無料体験
詳細
1manabu-terasu

まなぶてらす
無料で体験小学生・中学生・高校生・中高一貫生
中学受験・高校受験・大学受験
難関大学の学生
難関大学卒の社会人
家庭教師のプロ
いずれも1年以上の指導経験有り
保護者が選ぶ
オンライン家庭教師No.1
入会金:不要
教材費:不要
管理費:不要
60分あたりの授業料(授業は50分単位)
1,980円~4,460円
資料請求可能(無料)
無料体験可能
解説を見る
2tomonokai

オンライン東大家庭教師友の会
無料で体験小学生・中学生・高校生・中高一貫生
中学受験・高校受験・大学受験
東大生・早慶生の学生バイト28年間の運営実績あり入会金:19,800円
教材費:不要
管理費:不要
60分あたりの授業料
3,850~8,250円
※授業目的によって金額が異なります
資料請求可能(無料)
無料体験可能
解説を見る
3e-Live


オンライン家庭教師e-Live
無料で体験小学生・中学生・高校生高校受験・大学受験
学年上位で、難関大学合格を目指したい人
不登校
学生バイト
※e-Liveで学習したことがある元生徒か
現職e-Live教師の紹介のみ
オンライン家庭教師を初めて10年以上入会金:26,000円
教材費:不要
管理費:不要
60分あたりの授業料
小学生2000~6000円
中学生3000~7000円
高校生7000円
※小中学生は教師の所属大学によって金額が異なる
資料請求可能(無料)
無料体験可能
解説を見る

1-2.オンライン家庭教師を予習・復習で2分類

オンライン家庭教師7サービス徹底比較図
7サービス比較
学校での勉強を「復習」したい人におすすめ
  • あすなろ:特に不登校、自閉症や発達障害の人
  • トライ:どんな状況にも対応できるので、決めきれない人
  • メガスタ:初期費用が安く、中学生
  • Wam:学校内容のフォローをしたい小学生
学校での勉強を「先取り」したい人におすすめ
  • まなぶてらす:塾の内容質問、学校の復習中心の学習がしたい人
  • 友の会:大学受験を意識した勉強を現役の高学歴大学生と一緒にしたい人
  • e-Live:学年上位層で、中学生の時から大学受験を意識した勉強をしたい人

学校の授業を復習したい人には「あすなろ」がおすすめです。

なぜなら、31年間の指導実績から得た独自のノウハウによって、どんな人に対しても成績の底上げが可能だから。

学校の授業を先取りしたい人には「まなぶてらす」がおすすめです。

なぜなら、経験豊富な教師が、絶対に質の高い授業を行うからです。

また、「あすなろ」はWam・トライ・メガスタと、「まなぶてらす」は友の会・e-Liveと比較すると安く利用できるというメリットもあります。

2.オンライン家庭教師で復習したい人におすすめの4サービス

4つの復習したい人におすすめのオンライン家庭教師

1番おすすめのサービスは「あすなろ」です。

なぜなら、勉強がわからない、学習の習慣がついていない…というような勉強の悩みに対して、親身な指導で成績を底上げできるから。

また、不登校や自閉症・発達障害を持っていたとしても、授業を受けることができます。

メガスタ・トライ・Wamと比べると、特に中学・高校では授業料はかなり安く済むという特徴があります。

2-1.「あすなろ」家庭教師をして31年のノウハウでどんな生徒にも対応

asunaro
家庭教師のあすなろ 公式サイト:https://www.seisekiup.net/

「あすなろ」の最大の特徴は、成績を底上げする能力です

「あすなろ」では、担当する教師自身と子供がLINEなどのチャットアプリを通じて連絡を取り合うことができます。

そして、日々の勉強が円滑に進んでいるか、授業外でも確認します。

その結果、勉強の習慣が身に付きやすく、成績が上がりやすいです。

また、家庭教師をして31年のノウハウを活かして不登校や自閉症・発達障害などを抱えている子供に対して適切な授業を行えるように研修が行われています。

さらに、毎月、教師から保護者宛に詳細な授業レポートが届くため、どんな授業が行われているのか把握しやすいという特徴があります。

デメリットは、教材がかなり高価なこと。

購入するものによっては、1年間で10万円近くすることもあります。

とは言っても、1時間あたりの指導料は他のサービスと比べるとかなり安く、総額を比較すると一般的な額になります。

2-2.「メガスタ」利用者満足度No.1の実績があるので安心

megasuta
メガスタ 公式サイト:https://www.online-mega.com/

「メガスタ」の最大のメリットは、徹底的に勉強の仕方から教えてもらえること

授業がない日のフォローアップまで完璧に行われることで、勉強が1日のルーティーンのなかに自然と組み込まれます。

途中で挫折しないように、メンタルケアも徹底されていて安心です。

また、大手の塾で講師をしている教師の授業を受けられます。

確かな実績を持つ教師の授業によって、効率よく成績を伸ばすことが可能に。

大手の塾の講師たちはバイトの教師と違って、日々受験を研究し、対策を練っています。

そのため、最短距離で合格へと近づけます。

さらに、利用者満足度が1位なので、多くの人に選ばれてきたことがわかり、安心ですね。

高校生になると授業料は比較的高くなるので、中学生での利用がおすすめです。

メガスタでは、本来、無料体験は行われていませんが現在、無料体験のキャンペーンを行っています。

2021年10月30日までなので、一度申し込んでみてもいいかもしれませんね。

無料体験を受けられるのは今だけ

2-3.「トライ」120万人を指導してきたノウハウがあるので安全

try
トライ 公式サイト:https://www.trygroup.co.jp/online/

「トライ」の最大のメリットは、圧倒的な指導経験です

120万人もの子供を指導してきたため、たくさんの生徒指導ノウハウが蓄積されています。

そのノウハウを元にした研修がみっちり行われるため、バイトであっても高い指導力を持っています。

不登校でも自閉症・発達障害などを抱えていても、適切な指導を受けられるでしょう。

ただ、高額なのが残念なポイントです。

CMを多数流して広告費が嵩んでいるのか、授業料はかなり高い方です。

また、毎年更新料が必要で、さらに、途中でやめると違約金が発生するケースもあります。

違約金は1ヶ月分の月謝か5万円のいずれか少ない方となっています。

今回紹介する他の6つのサービスでは、違約金はかかりません。

さらに、指導料がいくらなのかはホームページに明記されていません。

電話で問い合わせをしないと、どの程度費用がかかるのか不明瞭です。

いくは大手とはいえ、料金設定がわかりにくいと不安ですね。

蓄積されたノウハウで高い指導力

2-4.「Wam」キャンペーンが多いので気軽に始めやすい

wam
オンライン家庭教師wam 公式サイト:https://wam.onl/

「Wam」の最大のメリットは、キャンペーンが多く、気軽に始められること

「入会金無料」「今月分の月謝無料」「1教科当たり20点up保証」などといったキャンペーンをよく実施しています。

このようなキャンペーンは指導力に絶対的な自信があるからこそのものです。

また、教師は自宅からではなく指導センターから授業を配信しています。

その結果、教師自身も集中して授業が行える環境になっており、常にハイクオリティの授業を行えます。

デメリットは初期費用が高くなる可能性があることです。

授業を受けるためにはiPadが必須なので、持っていなければそれを購入するところから始める必要があります。

パソコンなら3,4万円で購入できますが、iPadの平均的な価格は6万円ほど。

使い勝手が良く、勉強以外の用途でも使えるとはいえ、少し高いですね。

キャンペーンで気軽に始められる

3.オンライン家庭教師で先取りしたい人におすすめの3サービス

3つの先取りしたい人におすすめのオンライン家庭教師

1番おすすめのサービスは「まなぶてらす」です

なぜなら、教師の全員が1年以上、教師として生徒を指導したことがあるベテランばかりだから。

また、友の会やe-Liveと比べて入会金・授業料が非常に安く済ませられます。

3-1.「まなぶてらす」必ず指導経験豊富な教師に教えてもらえるから伸びやすい

manabu-terasu
まなぶてらす 公式サイト:https://www.manatera.com/

「まなぶてらす」の最大のメリットは、必ず指導経験が豊富な教師に教えてもらえること

オンライン・オフラインは問いませんが、子供への指導経験が1年以上ある人でないとそもそも教師として採用されません。

また、採用前に模擬授業審査も行われており、絶対に質の高い授業を受けられます。

さらに、「まなぶてらす」は入会金が無料。

それだけでなく、比較的授業料も安いのが特徴です。

「まなぶてらす」では、リベラルアーツにも重きを置いています。

希望すれば、そろばん・理科実験・プログラミング・ピアノなどの、直接は受験に関係のない教養も習い事の一環として習得できる授業も受けられます。

不登校の子供には対応してもらえないので、注意しましょう。

3-2.「友の会」絶対に現役最難関大学生に教えてもらえるから伸びやすい

tomonokai
友の会 公式サイト:https://online.tomonokai.net/

「友の会」の最大のメリットは、教師が必ず現役最難関大学生であること

バイトをしているのは東大・早稲田・慶応に通っている学生が中心です。

教師自身が最難関大学に通っているからこそわかる受験の経験を元に指導が進められていきます。

そのため、わかりやすく、結果が出やすい授業となっているでしょう。

また、最難関大学を目指す子供たちにとって、教師は憧れの存在です。

勉強へのモチベーションは自然と高まり、成績が伸びやすいといえます。

最難関大学入学に特化した家庭教師ですので、授業は学校よりも速いペースで進みます。

学校の授業の復習がしたい人には向きません。

現役最難関大学生に教えてもらえる

3-3.「e-Live」オンライン家庭教師をして10年の実績があって安心

「e-Live」の最大のメリットは、教師が絶対に信頼のおける人物であること

e-Liveで働くには、元e-Liveの生徒か、現職の教師から紹介を受けた人物のみです。

そのため、教師はe-Liveについて熟知していることが多く、授業もスムーズに進みやすいという特徴があります。

また、指導は録画することが可能で、テスト前などに見返せます。

この機能によって、教師自身が質の高い授業をするモチベーションに繋がり、さらに良い授業が生まれているのでしょう。

デメリットは、とにかく費用が高額なこと。

中学・高校では、月額で、他のサービスの2倍ほどの金額がかかります。

オンライン家庭教師として10人以上の生徒を教えてきた私からすれば、これは高すぎると思います。

授業を録画できること以外に主だったメリットが見当たりません。

「授業の録画OK」が、他のサービスの2倍の金額がかかることに見合うと感じる人にはおすすめです。

4.オンライン家庭教師を選ぶ時に注意すべきポイント3つ

3つの注意すべきポイント
  1. 自分の子供の状況に対応しているか
  2. 教師はどんな人か事前にわかるのか
  3. 費用が予算に見合うか

1番注目すべきことは、教師はどんな人か事前にわかるのか

なぜなら、オンライン家庭教師を選ぶ際に重要になるのは、教師との相性だからです。

教師との相性は授業の質を大きく左右します。

4-1.あなたの子供の状況に対応しているか

一般的によくある子供のシチュエーションは以下の5つです。 

5つのよくある状況 
  1. 大学受験のために、中学生のうちから先を見越して先取り学習がしたい
  2. 通っている塾で質問できず、わからない問題を聞きたい
  3. 学校には通っているが授業についていけていないため、少し前まで遡って復習したい
  4. 学校に通えなくなったが、勉強はしたい
  5. 自閉症や発達障害が理由で勉強についていけない

確かにどの家庭教師センターであっても、ある程度は、子供の状況に合わせた指導ができます。

しかし、家庭教師センターに所属する教師や持ち合わせる実績・ノウハウによって、その家庭教師センターが得意とする子供の状況は異なります

そのため、あなたの子供の状況を把握し、その状況に対応するのが得意な家庭教師センターを見つける必要があります。

サービス名kateikyousi-no-asunaro

家庭教師のあすなろ
megasuta
オンライン家庭教師のメガスタ
kateikyousi-no-try
トライ
wam
オンライン家庭教師Wam
manabu-terasu
まなぶてらす
tomonokai
オンライン東大家庭教師友の会
e-Live
オンライン家庭教師e-Live
先取り学習がしたい
塾の内容の
質問がしたい
学校の復習中心の
学習がしたい
不登校 × × ×
自閉症や発達障害 × × × ×
詳細解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る
状況別比較表

◎:各状況で1番おすすめ

◯:対応可能

△:対応は可能だが、おすすめはできない

×:対応不可能

  • あすなろ:不登校、自閉症や発達障害の人におすすめ・塾の内容質問には向かない
  • メガスタ:自閉症や発達障害に対応していないので要注意
  • トライ:どんな状況にも対応できるので、決めきれない人におすすめ
  • Wam:不登校、自閉症や発達障害に対応していないので要注意
  • まなぶてらす:塾の内容質問、学校の復習中心の学習がしたい人におすすめ
  • 友の会:先取り学習がしたい人におすすめ・不登校、自閉症や発達障害に対応していないので要注意
  • e-Live:自閉症や発達障害に対応しておらず、学校の復習には向かない

4-2.教師はどんな人か事前にわかるのか

ここでいう事前とは「本格的な授業が始まる前に」という意味です。

教師の学歴・教師歴を教師を紹介する担当者から伝え聞くだけではなく、教師本人と話す機会があると良いでしょう。

もちろん、多くの家庭教師センターでは、授業の無料体験を行っています。

調べた限りでは「まなぶてらす」のみですが、無料体験の担当者と実際の教師が同じサービスはあります。

しかし、無料体験の担当者と実際の教師は異なることが多いのが事実です。

そのため、実際に授業が始まってみないと、その教師と生徒の相性の良し悪しはわかりにくくいのが残念なポイント。

それを補うために、無料体験がない代わりに、相性の良い教師が見つかるまで、何度でも教師を変えられるシステムが導入されています。

また、家庭教師センターに所属する教師の種類もセンターごとに異なるので確認しましょう。

教師は、大きく3つの種類に分けられます。 

3つの教師の種類 
  1. 大学生バイト
  2. 社会人バイト
  3. 家庭教師のプロ

大学生バイトは、子供と年も近く、仲のいい兄・姉に勉強を教えてもらう感覚で授業を受けられます。

また、大学受験の記憶を鮮明に残しているため、勉強方法のアドバイスがしやすいです。

社会人バイトは、年が離れており、塾や学校の先生に勉強を教えてもらう感覚になります。

ある程度年齢が離れていることで、教師と生徒という立ち位置にしっかり線引きがなされ、程よい緊張感が漂う授業になりやすいです。

家庭教師のプロは、自らの指導経験から、ハイクオリティで子供に寄り添った授業が可能です。

もちろん科目の指導力に優れていますが、勉強方法も最短経路を示してくれる可能性が高まります。

ならば、家庭教師のプロに頼めば絶対に間違いないのかと言われれば、一概にそうだとも言い切れません。

「大人が苦手で話しにくい」という子供も一定数おり、そのような子供に対しては大学生バイトの方がうまく対応できることもあります。

いずれの場合も、1番大切なのは子供にあっているかです

サービス名kateikyousi-no-asunaro

家庭教師のあすなろ
megasuta
オンライン家庭教師のメガスタ
kateikyousi-no-try
トライ
wam
オンライン家庭教師Wam
manabu-terasu
まなぶてらす
tomonokai
オンライン東大家庭教師友の会
e-Live
オンライン家庭教師e-Live
先取り学習がしたい
社会人バイト × × × ×
家庭教師のプロ × × × × ×
詳細解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る 詳しく見る 解説を見る解説を見る
教師の種別比較表

大学生・社会人・家庭教師のプロのような教師の種別は、まなぶてらす・メガスタ・トライでは選択可能です。

e-Live・あすなろ・友の会・Wamでは、選択の余地がなく、全て大学生のバイトとなっています。

4-3.費用が予算に見合うか

多くの場合、高校卒業までの期間、毎月指導料を支払い続けることになります。

子供にとって受験は長期・耐久戦ですが、それは保護者や家計に対しても言えることです。

そのため、最終的な教育費が無理のない金額で収まるかは非常に大切なポイント

必ず、料金シミュレーションは行っておきましょう。

サービス名kateikyousi-no-asunaro

家庭教師のあすなろ
megasuta
オンライン家庭教師のメガスタ
kateikyousi-no-try
トライ
wam
オンライン家庭教師Wam
manabu-terasu
まなぶてらす
tomonokai
オンライン東大家庭教師友の会
e-Live
オンライン家庭教師e-Live
小学校6年生
週1日、基本60分
(中学受験しないコース)
16,800円
教材不要コース
21,842円
週1日、80分
16,100円6,400円
週1日、40分
6,600円
週1日、50分
15,400円17,600円
Aランク
中学3年生
週2日、基本60分
(高校受験コース)
23,800円
教材不要コース
27,280円
週1日、100分
51,700円25,200円
週3日、40分
16,500円
週2日、50分
39,600円44,000円
Aランク
高校3年生
週2日、基本90分
(大学受験コース)
40,400円
教材不要コース
64,680円
週2日、100分
68,640円41,600円
週2日、90分
29,700円
週2日、90分
59,400円92,400円
Sランク
初期費用
及びその他費用
22,000円15,000円10,000円
1年ごとに更新費1,0000円
16,500円0円19,800円26,000円
詳細解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る解説を見る 詳しく見る 解説を見る
1ヶ月あたりの費用比較表

教師は難関大学在籍中の大学生を想定しています。

授業コースの関係で全てのサービスを同じ時間分の授業で比較することはできませんでしたが、大体同じくらいの時間で揃えて計算してみました。

どの学年でも、「まなぶてらす」が1番割安と言えるでしょう。

入会金も不要で、初期費用も抑えられるため、指導料金の安さを重視する方におすすめです。

5.家庭教師センターの方が個人契約よりも安心・安全

訪問の家庭教師と同じように、オンライン家庭教師も個人契約を行えます。

しかし、個人契約でのオンライン家庭教師はかなり危険です。

理由は2つあります。

個人契約でのオンライン家庭教師がかなり危険な2つの理由
  1. 教師の素性がわかりにくい
  2. 料金トラブルが発生しやすい

1つ目の理由は、誰でも教師としての情報を登録できるため、誰が載せているかわからないから。

オンラインの世界では、情報の偽造は現実世界より簡単です。

そのため、もちろん確かな実力をもった教師が含まれている一方で、巧妙に捏造した情報を持つ教師も紛れ込んでいる可能性があるのです。

もちろんそのような教師のことを排除しようとしている運営サイトもありますが、全て排除しきるのは難しいのが実情です。

2つ目の理由は、料金トラブルになる可能性が家庭教師センターを介する時より高いから。

オンライン上でのやりとりではきちんと書面に残せるわけではありません。

また、手渡しではなく銀行振り込みとなることが多いので、払った・払っていないの論争となってしまうこともありえます。

週2回60分・時給5,000円の場合、1ヶ月でかかる費用は平均40,000円ほど。

軽視できる金額ではありませんよね。

さらに、年間契約をしたのに、教師との相性が悪いなどの理由で数ヶ月で解約をせざるをえないといったケースでは、

教師から「年間契約だから」と残りの月の分の授業料も支払うことを要求される可能性があります。

その額、数十万円。

さすがに、気軽に払える額ではありません。

家庭教師センターであれば、素性がはっきりし、指導力が優れた教師のみを雇っているため、とても安心です

また、家庭教師センターが支払いについてしっかり管理しているので、払った・払っていないという論争が起きる心配もなし。

以上より、個人契約では教師の質が悪かったり金銭トラブル発生の可能性があったりするので、おすすめできません。

まとめ|オンライン家庭教師は家庭教師センターで相性のいい教師を探すべき

7つの家庭教師センターまとめ
  1. あすなろ:不登校、自閉症や発達障害の人に特におすすめ
  2. メガスタ:初期費用が安く、中学生におすすめ
  3. トライ:どんな状況にも対応できるので、決めきれない人におすすめ
  4. Wam:学校内容のフォローをしたい小学生におすすめ
  5. まなぶてらす:安価に塾の内容質問、学校の復習中心の学習がしたい人におすすめ
  6. 友の会:大学受験を意識した勉強を現役の高学歴大学生と一緒にしたい人におすすめ
  7. e-Live:学年上位層で、中学生の時から大学受験を意識した勉強をしたい人におすすめ

学校の授業を復習したい人には「あすなろ」がおすすめです

なぜなら、31年間の指導実績から得た独自のノウハウによって、どんな人に対しても成績の底上げが可能だから。

学校の授業を先取りしたい人には「まなぶてらす」がおすすめです

なぜなら、経験豊富な教師が、絶対に質の高い授業を行うからです。

また、「あすなろ」も「まなぶてらす」も比較的安価に利用できます。

オンライン家庭教師を利用するのであれば、それぞれの家庭教師センターをよく吟味し、お伝えした3つのポイントに注目して選んでください。

3つの注意すべきポイント
  1. 自分の子供の状況に対応しているか
  2. 教師はどんな人か事前にわかるのか
  3. 費用が予算に見合うか

また、個人契約はできるだけ避け、家庭教師センターを利用するすることをおすすめします。

オンライン家庭教師は、先の見えないコロナ情勢においても、安定して利用することができるサービスです。

今すぐ利用を検討して、資料請求や無料体験を受けてみましょう。

こんな人におすすめ

  • あすなろ:特に不登校、自閉症や発達障害の人
  • メガスタ:初期費用を安く抑えたい人
  • トライ:どんな状況にも対応できるので、決めきれない人
  • Wam:学校内容のフォローをしたい小学生
  • まなぶてらす:安価に塾の内容質問、学校の復習中心の学習がしたい人
  • 友の会:大学受験を意識した勉強を現役の高学歴大学生と一緒にしたい人
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