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【万能アイテム】エギングロッドの魅力!青物釣りも可能?折れない?

エギングロッド おすすめ

エギングロッドで青物を釣ろうとすると、竿が折れてしまいそう・・・

エギングロッドで流用できる釣りは?

エギングロッドをジギングに流用する際、どんなものを選ぶのがいいだろうか?

エギングをしている最中に、青物が回遊してくることってよくありますよね。

そんなとき、ジグにチェンジしてジギングに切り替えたいところですが、青物は止まってくれません。

また、釣りを始めたばかりの人は、1本でいろんな釣りが楽しめると、低コストで助かりますよね。

この記事では、エギングロッドをジギングなど他の釣りにもに流用することができるのか

またどんなロッドを選べば、1本でいろんな釣りを楽しむことができるのかについて解説します。

30秒で分かるまとめ:この記事を読んでわかること
  1. 青物も釣ることができる万能エギングロッドは、8~8.6ftの長さのもの
  2. 青物も釣ることができる万能エギングロッドは、竿が折れにくいML以上のもの
  3. 青物も釣ることができる万能エギングロッドは、エギの適合範囲が4号以上のもの

1.エギングロッドとはアオリイカを釣るためのロッド

エギング 青物 万能 ロッド 特徴 エギングロッド アオリイカ 流用 アジング チニング バス
ジギング ダイワ シマノ エメラルダス

エギングでは激しいアクションを要するため、仕様には工夫がされています。

1-1.エギングロッド4つの特徴

エギングロッド4つの特徴

1-1-1.自重が軽量

エギングロッドはアングラーに配慮した軽い仕上がりになっています。

エギングは、ロッドをシャクって待つ、という動作の繰り返し。

そのため、腕の負担を減らすためにエギングロッドは軽量に設計されています。

1-1-2.強度が高い

エギングロッドは他のロッドと比較すると、ロッドの本体部分であるブランクスが硬めに作られています。

一般的な釣りでは、ファイト中に暴れる魚を追従できるように、ブランクスがしなやかな設計になったものを使用することが多々。

一方で、エギングのターゲットであるイカはファイト時に暴れて抵抗することはありません。

イカは海水を勢いよく吹き、重く引くような動きで逃げようとしますが、この引きに負けないようにエギングロッドは硬い仕様になっています。

1-1-3.感度が良い

エギングロッドは感度が良いのも大きな特徴。

イカは、魚と違ってアタリが非常に繊細であり、わずかな状況の変化を察知するためには感度の良いロッドが適切です。

1-1-4.複数の釣りが楽しめる万能ロッド

エギングロッドは他の釣りにも流用することができます。

ブランクスの強度を活かしたシーバスなど、多様なジャンルの釣りでエギングロッドの使用が可能。

1-2.エギングロッドで流用できる釣り

万能と言われるエギングロッドで楽しむことができる釣りは次の4通り。

エギングロッドで流用できる釣り

1-2-1.ジギング

エギングロッドを流用することが多いのがジギング。

エギングロッドのキャスティング性能やロッドの硬さ・軽量さなどから、ジギングでも十分な能力を発揮します。

エギングロッドでジギングに挑戦する場合は、20g前後のメタルジグを使用するライトショアジギングが一般的。

軽いタックルで行えるので、疲れにくくジギングロッドを扱うのが苦手な方でも一度試してみる価値ありです。

1-2-2.アジング

アジングは、ライトなタックルとルアーで楽しめるゲーム。

エギングロッドの、細身で軽量、かつしなやかという特徴は、アジングで必要な細いタックルを微細に操作することが可能です。

飛距離を稼ぎたい場合には、糸抜け性を考慮されたガイドが採用されたモデルを選びましょう。

1-2-3.チニング

チニングは豪快に見えて非常に繊細な釣り。

海底の状況やチヌのアタリを的確に捉える必要があり、高感度が特徴であるエギングロッドで可能になります。

エギングロッドは、アオリイカのようなわずかなアタリも捉えられるように高感度に作られているので、チニングでも活躍。

1-2-4.シーバス釣り

エギングロッドは、意外にもシーバス釣りにも使うことが可能。

通常、シーバスロッドに比べエギングロッドは細く短いため、飛距離やしなりの面で少し心配される方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、手回しの良さでは有利に働き、エギングロッドにしなやかさはシーバスロッドに引けをとりません。

シーバス釣りにエギングロッドを流用する際は、エギが2.5号〜4.0号くらいのルアーを使用すると良いでしょう。

2.万能エギングロッドを選ぶ際の重要ポイント3選

エギングロッドは、キャスト性能・長さ・ハリの強さにおいてとてもバランスが取れているため、エギングロッドで楽しむことができる釣りはたくさん。

次の3つポイントを抑えたエギングロッドを選べば、1本でいろんな釣りを楽しむことができます。

万能エギングロッドを選ぶ際の3つのポイント

2-1.8~8.6ft以上の長さ

万能なエギングロッドは、8.3~8.6フィート辺りの長さを選ぶのがオススメ。

エギングロッドの長さが短い場合、操作性や感度は良くなる反面、ロングキャストに向かず、アオリイカを回収する際に岩礁帯などで引っ掛けて逃がしてしまうことも。

逆に長すぎると、操作性が落ちてしまい、少しロッドさばきが難しくなります。

最適な長さは、中間の8.3~8.6ft辺りが、とても扱いやすいロッドになるでしょう。

2-2.モンスタースクイッド対応のMLクラス以上の硬さ

エギングロッドの硬さは、キャストして操るエギに合わせて選ぶのがオススメ。

よく使うエギが標準的なサイズである3.5号である場合、MLからMパワーの硬さのロッドが適しています。

また、エギングの他にメインで楽しみたい釣りが決まっている場合は、以下を参考にしてみて下さい。

アジングやチニングなどのライトな釣りに流用したい場合には、MLがオススメ。

ジギングなど、特に大物を釣りたいという場合にはM~MHがオススメです。

2-3.エギの適合範囲が4号以上

4号のエギの重さは23グラムを超えており、遠投が利きます。

エギングロッドの多くは10g〜25gの重さに対応しており、シーバスなどにも対応可能。

4号以上のロッドを選ぶことで、ロッドに負荷がかかりすぎず、破損しにくくなります。

3.万能エギングロッド おすすめ商品5選

1本でたくさんの釣りができる高コスパな万能エギングロッド。

初心者にピッタリのリーズナブルなものから高品質な本格アイテムまで5種類をご紹介します。

万能エギングロッド おすすめ商品5選
  1. 「ダイワ(Daiwa) エメラルダス X 89MH」|ロングタイプながら軽量・操作性に優れたロッド
  2. 「シマノ(SHIMANO)18セフィアBBS89MH」|軽量設計でありながらも、しっかりとした芯の強さがあるロッド
  3. 「シマノ ソルティーアドバンス S83ML」|ハイエンド製品と同レベルの90g台と超軽量
  4. 「ダイワ(Daiwa)エメラルダスX 86ML」|これからエギングに挑戦したい人にオススメのロッド 「エメラルダスX 86ML」

3-1.ロングタイプながら軽量・操作性に優れたロッド

価格 ¥15,800‐
標準全長(m) 2.67
仕舞(㎝)138
継数(本)2
標準自重(g)119
エギサイズ(号)3.0-4.5
適合ラインPE(号)0.5-1.2

3-2.軽量設計でありながらも、しっかりとした芯の強さがあるロッド

価格 ¥13,041‐
標準全長(m) 2.67
仕舞(㎝)137
継数(本)2
標準自重(g)113
エギサイズ(号)2.5-4.5
適合ラインPE(号)0.6-1.2

3-3.ハイエンド製品と同レベルの90g台と超軽量

価格 ¥9,079‐
標準全長(m) 2.52
仕舞(㎝)129.4
継数(本)2
標準自重(g)90
エギサイズ(号)1.8-3.8
適合ラインPE(号)0.4-1.0

3-4.これからエギングに挑戦したい人にオススメのロッド

価格 ¥12,012‐
標準全長(m) 2.59
仕舞(㎝)134
継数(本)2
標準自重(g)120
エギサイズ(号)1.8-3.5
適合ラインPE(号)0.5-1.0

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