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【厳選】おすすめコーヒーグッズ18選!初心者でもおしゃれなティータイム!

毎日インスタントや缶コーヒーを飲むのにも飽きてきた

カフェに行くのも面倒。自宅でカフェ気分を味わえないかな。

あなたは手軽に・安く・美味しいコーヒーを自宅で楽しみたいと思っているのでは。

ですが、コーヒーについて全く知識がないあなたは、どのコーヒーグッズを買えばよいか頭を悩ませているかもしれません。

結論から言いますと、自宅で最高のコーヒーを楽しむために最低限必要な道具はたった3つ。

初心者でも3つの道具をそろえれば自宅で美味しいコーヒーを作れます。

更に他のコーヒーグッズもセットで購入しておけば、スタバやドトールといったカフェにも匹敵する美味しさのコーヒーを作ることが可能。

お店の雰囲気を家でも味わえたら毎日のおうちライフがさらに充実することでしょう。

この記事では10年以上コーヒーを飲み続けてきた筆者がコーヒーグッズについて大きく3つ解説。

  1. 初心者向けコーヒーグッズ
  2. 中~上級者向けコーヒーグッズ
  3. シチュエーション別コーヒーグッズ紹介

いくつか紹介しますので、自分が飲みたいコーヒーの基準に合ったグッズを見つかるはず。

また、「コーヒーミル?ドリッパー?用語が全然わからない」という初心者向けに、コーヒーグッズの用語もばっちり解説。

この記事を最後まで見れば、今まで知らなかったコーヒー知識が分かり、自宅で最高の一杯を楽しめるようになるでしょう。

山口龍星
山口龍星

山口龍星
中央大学 コーヒー同好会所属

小学校6年生から中学受験をきっかけにコーヒーを10年以上飲み続ける。大学では毎日朝・昼・晩とコーヒーを飲み続け、友人からは「コーヒー狂い」と呼ばれるほどコーヒー好き。最高のコーヒーをもっと世の中に伝えたいと思い、現在ライター活動中。

もくじ

1. 【買ってよかった】 コーヒーグッズ解説10選

コーヒー初心者アウトドアで
コーヒーを飲みたい
おしゃれな
コーヒーグッズが欲しい
味にこだわりたい
コーヒーミル
ドリッパー
ペーパーフィルター
コーヒーサーバー
コーヒープレス
水出しコーヒーポット
コーヒースケール
コーヒーキャニスター
コーヒーカップ
ミルブラシ
◎:必ず必要 ◯:あれば便利 △:なくてもOK

コーヒーミルは焙煎されたコーヒー豆を粉砕して粉末状にするための道具です。

一番の特徴はなんといってもその香り。

ゴリゴリと豆を挽くたびに匂い立つ香ばしい香りがたまりません。

また、デザインもおしゃれなものが多く、あなたのお部屋を飾り立ててくれます。

今後、何十年も続いていくコーヒーライフの良き相棒となること間違い無し。

手動のミルと電動ミルの2種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

手動ミル
  1. アンティーク調でインテリアとして楽しめる
  2. とても安価!2,000円から購入可能
  3. 挽くのが面倒・大変
電動ミル
  1. スイッチ一つで簡単に挽ける
  2. 3,000円〜数万円のものまで様々
  3. 音がうるさい!アパート暮らしには向かないかも

気軽・安価・ひとり暮らしの方は手動ミル、味に極限までこだわりたい人は電動ミルをおすすめします。

ドリッパーとは粉からコーヒーを抽出させる際に必要な道具です。

ドリッパーの形状や素材・溝の数でコーヒーの風味や味が大きく変化します。

マニアの中には10種類以上ドリッパーを購入し、その日の気分で使いまわす人も。

自宅で美味しいコーヒーを飲みたいなら必須級のグッズです。

おしゃれなドリッパーはあなたのコーヒータイムを盛り上げてくれるでしょう。

ドリッパーには大きく2種類存在し、それぞれ特徴があります。

円錐型

穴が大きく、注いだお湯がすぐ下に落ちるドリッパー。

注ぎ方にコーヒーの味が大きく左右されるのが特徴的です。

コーヒーの味に強いこだわりがある上級者は円錐型を選ぶと良いでしょう。

台形型

円錐型と比較して穴が小さく、チョロチョロと抽出されるドリッパー。

注ぎ方が下手な人でもコーヒーの味が左右されにくいのが特徴的です。

コーヒー初心者なら台形型のドリッパーを強くおすすめします。

ペーパーフィルターとは粉からコーヒーを抽出させる際に必要な道具です。

使い捨てなので、他のグッズと比べて軽視されがちですが…。

「ペーパーフィルターにこだわればコーヒーがもっとおいしくなる」

という名言が存在するほどコーヒーにとって重要なグッズです。

普段何気なく使っているフィルターにこだわるようになれば

あなたはもう立派なコーヒーマニア。

ペーパーフィルターには白・茶色の大きく2種類存在し、それぞれ特徴があります。

白いペーパーフィルター
  1. 漂白されており真っ白
  2. 値段が高くあまり流通していない
  3. 雑味が少なくクリアな味わいになる
茶色のコーヒーフィルター
  1. 漂白されておらず茶色
  2. スーパーやコンビニで流通しており安価
  3. 紙の匂いが強くコーヒーの味を損なう可能性がある

美味しいコーヒーを飲みたいなら漂白された白いペーパーフィルターをおすすめします。

筆者
筆者

ペーパーフィルター以外にも使い回しできるネルフィルター・ステンレスフィルターなどが存在します。味に癖があったり、お手入れが面倒だったりするので上級者向け。

淹れたてのコーヒーを温かいまま保存できるコーヒーサーバー。

コーヒーがコポコポとサーバーにたまっていくのを見るのはまさに至福の時間です。

出来たてのコーヒーが半日以上楽しめるので、一家に1台あると重宝するでしょう。

見た目もおしゃれなものが多く、ママ友とのティータイムにも大活躍。

素材によって大きく4種類に分けられ、それぞれに特徴があります。

ガラス製
  1. 見た目の美しさが特徴
  2. 耐熱ガラスなら温め直しも可能
  3. 耐久度に難あり!割れやすい
ステンレス製
  1. 保温性が高く長時間コーヒーを楽しめる
  2. 保存容量が多いため大人数にも対応
  3. 値段が高い
陶器製
  1. 保温性が高くデザインも良い
  2. 保温性が高く長時間コーヒーを楽しめる
  3. 中身が見えにくい!実用性に難あり
筆者
筆者

筆者はステンレス製を強くオススメします。保温性が高く、耐久性も高いので長期間使うことができるからです。

お湯とコーヒー粉を入れるだけで超簡単にコーヒーを抽出できるコーヒープレス。

手軽とはいえ侮るなかれ。

ペーパードリップにも負けない本格的なコーヒーが抽出できます。

朝の忙しい時間帯にも手軽に美味しいコーヒーを飲めるのは嬉しいポイント。

とにかく手早く美味しいコーヒーを飲みたい人におすすめです。

筆者
筆者

ただし、全体的に粉っぽくなることや雑味も強くなりがちなので苦手な人も一定数存在します。

水出しコーヒーポッドを使えば誰でも手間なくアイスコーヒーを淹れることができます。

夏の暑い日には冷蔵庫に1個は常備しておきたいもの。

筆者も実際に水出しコーヒーポッドを購入し、作ってみたのですが…

一口飲んで、思わず「うめえ…」という声が漏れました。

スタバやコンビニコーヒーよりもびっくりするほど美味しい!

深いコクとまろやかさが手軽に自宅で味わえるので

コンビニにアイスコーヒーを買いに行っている人は必見です。

コーヒースケールは重さと時間を同時に測れるコーヒー専用計量器です。

初心者であれば、「それ必要?」と思うかもしれませんが…

困ったことにコーヒーの美味しさにハマると

温度・蒸らし時間・コーヒー豆の量などを緻密に計りたくなってくるのもの。

そんなときにコーヒースケールは大活躍してくれます。

黄金比の組み合わせを発見したときの喜びは格別です。

コーヒーを淹れる際に必ず必要なものではありませんが、

コーヒーにどっぷりハマりたい、毎回なるべく同じ味のコーヒーを淹れたい、究極に美味しいコーヒーを飲みたい人におすすめです。

コーヒーキャニスターはコーヒー豆を保存するための専用容器です。

コーヒーの鮮度や風味の劣化を抑えつつ、スマートに保存することができます。

おしゃれなデザインのものが多いため、「見せる収納」としても大活躍。

コーヒーを「淹れる」道具も大事ですが、「保存」する道具も最高のコーヒーを飲むためには不可欠です。

筆者
筆者

コーヒーの賞味期限は2週間と言われていますが、キャニスターに保存すれば1ヶ月程度、美味しく飲むことができます。

「コーヒーカップなんてどれも同じなんじゃないの?」

いいえ、実はコーヒーカップはコーヒーの味を左右する重要なアイテムの一つです。

素材によって保温性や飲みやすさが異なるため、

コーヒー通はコーヒーカップにまでこだわるのです。

コーヒーカップは大きく4種類に区分けされます。

レギュラーカップ
  1. シンプルなデザインで普段使いしやすい
  2. ソーサーがセットなのでテーブルが汚れにくい
  3. 1杯あたりの量は少ない
デミタスカップ
  1. エスプレッソ用の小さなカップ
  2. 飲みきりサイズで朝の忙しい時間にピッタリ
  3. 普段使いには向かない
カプチーノカップ
  1. カプチーノ・カフェラテ用のカップ
  2. 飲み口が広いので飲み物が混ざりやすい
  3. 飲み口が集めなので保温性にも優れる
マグカップ
  1. 容量が大きくたっぷりコーヒーが飲める
  2. 冷めにくく温まりにくいのでどんな飲み物にも対応
  3. 汎用性の高さも魅力的

コーヒーミルのお手入れに欠かせないのがミルブラシ。

コーヒーミルを長期間使いたいなら必須のアイテムです。

実はミルブラシには大きく2種類存在し、それぞれ特徴があります。

豚毛製ブラシ

豚毛製のブラシは柔軟なコシとしなやかさがあるため、マシンの隙間などに溜まったゴミや粉を掃き出すことができます。

化学繊維製ブラシ

化学繊維製ブラシは毛先が硬めであるため、広範囲をサッと掃くことができます。

普段使いでサッと掃除するなら化学繊維製、

時間があるときにしっかりお手入れするなら豚毛製というふうに使い分けましょう。

筆者
筆者

ミルブラシは100均のブラシや歯ブラシよりも効率的にお掃除できます。

2.初心者が絶対に押さえるべきコーヒーグッズ3選

1.【コーヒーミル】良コスパで豆をゴリゴリ!初心者向けで使いやすい

3つの特徴
  1. 有名ブランドのメリタ製
  2. 低価格だが数年単位で使える耐久性・使いやすさ
  3. 豆の破片が飛び散るのはマイナス

機能・耐久性・コスパ。すべてが高水準な初心者向けコーヒーミル。

耐久性も十分で、筆者も1年近く使っていますが今も現役で活躍中です。

コーヒーミルで豆を挽いた際の「ゴリゴリ」という感触が癖になり、ついつい挽きすぎてしまいます。

初心者ならまず買って損はしない商品です

ただ、豆をひくと欠片が少し飛び散ってしまうのが惜しいポイント。

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Web上での意見

今年1月に1万円程度のコーヒーメーカーを買って使い始めたが、豆を挽くとき音がうるさいのと、後で中のフィルターなど洗うのが結構手間がかかるので使用を止め、昔使用していた手回しのコーヒーミルを購入、ペーパーフィルターで楽しんでいる。
コーヒーメーカーより熱く淹れることができ、ペーパーフィルターを捨てるだけでよいので後も楽です。
豆を挽いているいるときにかけらが時々飛び出すことがあるので、フタがあったほうが良いのかなと思います。

2.【ドリッパー】 雑に注いでも美味しいコーヒーが完成!500円で購入可能

3つの特徴
  1. 軽い・安い・洗いやすいドリッパー
  2. 抽出に技術いらず!雑に注いでもおいしいコーヒーが完成
  3. 初心者がドリッパー買うならコレ!

手軽に安定した味のコーヒーを飲みたいならコレ。

抽出にコツが入らず、誰でも美味しいコーヒーが淹れられます。

筆者も使ってみましたが、ドバドバとお湯を雑に注いでも美味しいコーヒーが出来上がるのには驚愕

プラスチック製なので落としても割れないのも嬉しいポイントです。

筆者
筆者

ドリッパーって洗うときにツルッと手から滑り落ちて割れやすいんですよね。プラスチック製であれば割れる心配がないので安心です。

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Web上での意見

粉の量と湯温が同じなら、誰が入れても同じ味になります。味は良く言えばあっさり、すっきり、悪く言えばコクがない。他のドリッパーに比べると、オイルが抽出されにくいためか、水っぽくサラサラなコーヒーになりますね。好みの味ではないですが、職場など電気ポットくらいしかない環境でどうしてもペーパードリップするならこれ一択です。ドリップバックよりは美味しいです。あと、ペーパーの味が出やすいので、ペーパー選びにはご注意を。

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Web上での意見

タイトル通りの使い勝手の良さがこの製品の最大の特徴と言えるでしょう。
私は一度に280ml程頂きますので1×1サイズのフィルターでは間に合わずこちらに買い替えました。
人により相性はあると思いますが、大雑把な淹れ方でもかなり良いコーヒーを抽出してくれるこの製品は私に手ばなっせない相棒です。

3.【ペーパーフィルター】味に差が出る1番のポイント!有名ブランドで安心

3つの特徴
  1. 有名ブランドのメリタ製
  2. 雑味が一切出ない!本格コーヒーを淹れられる
  3. 一般的なペーパーフィルターより値は張る

台形のドリッパーを使うならこの商品がおすすめ。

有名ブランドであるメリタが作っているだけあって、厚みがしっかりしています。

「たかがペーパーフィルター。紙1枚じゃん」と侮るなかれ。

この紙1枚で雑味がなく、クリアなコーヒーを淹れることができるのです。

今まで100均のペーパーフィルターを使っていた方はぜひ使ってみてください。

「ここまで美味しさに違いが出るのか」と驚愕することでしょう。

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Web上での意見

我が家ではコーノ式、メリタ式、ネル、サイフォン、クリスタル、プレス等、いろいろな抽出法を状況に応じて試しているのですが、朝の忙しいときはメリタ式が便利です。一見、抽出プロセスが簡単すぎてありがたみが少ないような気がしますが、味は他の抽出方法と遜色ありません。
フィルターは100均でも入手できるのですが、紙質がペラペラで機能もたいしたことがないので、多少高くても純正を使っています。コーヒーオイルも透過するというのが売りです。
ホワイトかブラウンかということですが、私はあまり気にしていません。どうしても気になる方は、両方購入し、コーヒーを抽出せず、お湯だけを通し、紙臭さが残っているかどうかを判断されると良いと思います。

3.【便利・おすすめ】更に美味しいコーヒーを飲めるグッズ9選

1. 【コーヒーサーバー】耐久性抜群で数年単位で使える

3つの特徴
  1. 半日以上コーヒーを保温可能
  2. ステンレス製で数年単位で使える
  3. 中身が洗いにくい

ステンレス製で保温性抜群のコーヒーサーバーです。

約3~4杯分のコーヒーを淹れることができます。

素材がステンレスなので耐久性に優れるところも嬉しいポイント。

筆者も使い始めて2年以上経ちますが、問題なく使えています。

大家族や1日に何杯もコーヒーを飲む人は持っておきたい1品です。

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Web上での意見

カフェではなく白湯用に購入。
朝から夕方まで約8時間ほど暖かさが保てれば良いので、電気ポットはやめてこちらを購入しました。
デザインもそこそこ気に入っています。
小さいサイズの方がデザインが良いのですが、量が入らないのでこちらにしました。
悪い点は、
・構造上最後まで液体が出ずらい。
・洗いにくい。
自分の場合は白湯専用で買ったので問題はあまりないですが、
紅茶や珈琲の場合は綺麗に洗うのは少し手間だと感じました。
耐久性は買ったばかりなので分かりませんが、当分はポット代わりに使います。

2. 【コーヒープレス】 お湯を入れて4分放置するだけ!

3つの特徴
  1. 4,000円という低価格
  2. お湯とコーヒーを入れるだけで本格コーヒーの完成
  3. プレスコーヒー自体、好き嫌いが分かれる

初めてコーヒープレスを購入するならコチラ。

4,000円という安さに関わらず、美味しいプレスコーヒーを抽出可能です。

作り方はお湯とコーヒー粉を入れて4分放置するだけ。

朝の忙しい時間にもサクッと飲むことができます。

初心者・手早くコーヒーを飲みたい人におすすめ。

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Web上での意見

最近ドリップだと美味しく感じないことが多かったので、プレスコーヒ―試してみたくて購入。
お湯入れて4分放置でOKなので、雑な私でも安定した味が出せました。
個人的にはドリップより好きです。
お湯は2回に分けて注ぐという説明を多く見ますが、私は1回派です。
好みの問題だと思うので、好きな回数探すのが良いと思います。
プレスコーヒーの特徴を含むデメリットは
①澱が多い
 プレスコーヒーの特徴と割り切っています。洗う時に金網が歪むと増えるのでご注意を。
②フレームとビーカーの締め付けが少し緩い
 淹れるときは問題ないですが、洗う時落としそうで怖いです。普通にすっぽ抜けます。
③後片付けが面倒
 コーヒーオイルをちゃんと除去しないと次回の味が変わるので、これが少々手間。
 洗う時はお水でなくお湯を使うことをお勧めします。
特に①と③はプレスコーヒーの特徴なので、これが面倒だという方は、購入を止めた方が良いです。

3. 【コーヒースケール】 蒸らし時間・コーヒー量の黄金比を探せる

3つの特徴
  1. 有名ブランドのハリオ製
  2. コーヒー以外の用途にも使える
  3. 味を重視するコーヒー上級者向けグッズ

蒸らし時間・コーヒー粉の量を細かに調節することが可能なマシン。

コーヒーを淹れているとたまに奇跡的に美味しいコーヒーが作れますが…

その味をまた再現したいと思っても中々再現できない。

そんなときにコーヒースケールがあれば最高のコーヒーをバッチリ再現可能

黄金比の温度・コーヒー粉の量を見つけ出し、

最高の一杯を求めるあなたにおすすめです。

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Web上での意見

やはり計測機器なので、国内メーカーの製品が信頼できると思いこの製品を買いました。タニタはブランディング戦略で成功しているようですが、過去に買ったタニタ製品は耐久性が低く、サポートも酷かったので、もともと実験器具メーカーのハリオなら信頼できるのではないかと思い購入。積極的にこの製品を選ぶ理由はありませんが、これ以外に選択肢はありませんでした。
使った感想ですが、コーヒースケールとして問題なく使えています。割高感は否めませんが、安いチャイナ製やタニタ製をあえて選ばずハリオにしたので、その点はいいでしょう。
5g以下の物はどうやら測れないようですが、5g~2000gの物なら珈琲以外でもフツーに測れます。当然ですが。黒色の安い方のモデルを買いましたが、シルバーの上級モデルと比較して1. 電池駆動 2. 秤皿がはずれない 3. 秤皿に水滴などの跡がつきやすいという特徴があります。

4. 【コーヒーキャニスター】 おしゃれでコンパクトにしまえる

3つの特徴
  1. 2週間以上コーヒー豆を保存可能
  2. 保存日をダイヤルで設定可能
  3. デザインもおしゃれでインテリアとしてもGood

コーヒー豆を鮮度を落とさず、保管できる容器です。

大容量の豆を保存でき、賞味期限や残量を気にせずコーヒーを楽しめます。

ダイヤルで日付を表示できるので、

「この豆いつから保存してたっけ?」という不安も解消。

デザインもおしゃれなので「見せる収納」としてあなたの部屋をスタイリッシュにしてくれます

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Web上での意見

ステンレス素地が美しいキャニスターで、キッチンに置いておいても映えます。
使うかどうかは別にして、スプーンもオシャレ。
蓋は開いた後ロックしません(気にしてなかった点ですが意外と不便)
日付表示ダイヤルなるものは、長期保存する場合以外使わないのでは?
コーヒー豆や粉を入れる目的なら無用の長物です(入れた日を忘れる程長く入れっぱなしにしない)
ロックにほとんど力を必要としない(軽い)ので、実際の密閉度が不安ですが、とりあえず1~2週間で中身を使い切る運用では問題ないようです。

5. 【全自動コーヒーメーカー】 買ってよかったの声多数!

3つの特徴
  1. 手挽きよりも格段に楽にコーヒーを淹れられる
  2. 数年単位で使える
  3. 価格は2~3万円と高額

日本国内の信頼できるメーカーで。でも予算は2万~3万円。だけど味にはこだわりたい。

そんなわがままが満たされる全自動コーヒーメーカーがこちらです。

ドリップ式と見分けがつかないほど美味しいコーヒーを抽出してくれます。

朝の忙しい時間にスイッチひとつでコーヒーを飲みたい人にオススメ

ただし、使い終わった後のお手入れが面倒という欠点があります。

お手入れ用のブラシも一緒に購入すると良いでしょう。

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Web上での意見

簡単に豆からコーヒーを楽しむことができます。
自分で入れるより手間もなく、美味しいコーヒーを飲むことができて満足しています。
コーヒー豆が見え、ドリップする様子も見えるので楽しいのですが、豆の粉が周囲に飛び散るのがネックです。
本体の掃除は普段は不要なレベルなのですが、毎回、豆が飛び散るので台や床の拭き掃除が必要になります。。。
この点が残念なので星4つです。

6. 【電気ケトル】 あったら便利!1℃単位で温度調整可能

3つの特徴
  1. 1℃単位で温度を設定可能
  2. 保温機能つき!いつでもコーヒーを楽しめる
  3. 注ぎ口が広いのでコーヒーを抽出するのには向かない

あなたはコーヒーを淹れる際、沸騰したお湯を注いでいませんか。

実はコーヒーの美味しさを引き出す温度は90℃と言われています。

普通の湯沸かし器ではコーヒーの美味しさを最大限引き出せないのです。

一方でこの商品はお湯の温度を詳細に設定可能。

90℃ぴったりで最高のコーヒーを抽出することができます。

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Web上での意見

CMみて即買い。長い間普通のティファールの電気ケトル愛用していました。それも良かったんですが、こちらのを使いだすとこれしか使えません。ほんとにすぐお湯わきますし温度調節はとても助かります。猫舌の私はいつも沸騰したお湯に
氷を入れて飲めるよう調節したり沸騰しきる前にお湯を注ぐなど若干手間のかかる作業が必要で朝からいつもほんの少しのストレスを感じていたのですが、これに変えてから朝から作業がスムーズで良いです。

7. 【水出しアイスコーヒー容器】 自宅で美味しいアイスコーヒーを作れる

3つの特徴
  1. 本格アイスコーヒーが8時間程度で作れる
  2. コーヒー以外の飲み物も抽出可能
  3. 若干粉っぽい味になることも

お家でアイスコーヒーを作りたいならコチラの商品。

コーヒー豆を入れて8時間程度、冷蔵庫に入れるだけでアイスコーヒーが完成。

コンビニコーヒーよりも美味しいコーヒーが自宅で作れるのは魅力的です。

ただし、横倒しで冷蔵庫に保存できないのがネック。

購入前にサイズ確認を念入りにしておきましょう。

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Web上での意見

100円前後で買えるアイスコーヒーを購入していましたが、重いし空きボトルもたまるしで購入してみました。
ブリタで水道水を浄水して使用しています。
これは良い商品ですね。
コーヒー、紅茶、緑茶、パックの物でも粉でもぶち込んで濃さも自在です。
私的に1番と思うのは洗いやすさ。
アミ部分はもちろん、底深いボトル自体に手を突っ込んで洗える。
細長いブラシ使わなくて良いのはとても便利です。
プリングルスの筒に手が入らないあなたもこの洗える快感を味わって欲しいです。

8. 【コーヒーカップ】 プレゼントにも最適!おしゃれで実用的なカップ

3つの特徴
  1. 保温・保冷に適したグラス
  2. ビールや紅茶にも使える
  3. コーヒー好きへのプレゼントにも最適

保温・保冷効果抜群のコーヒーカップです。

長時間デスクワークする際、コーヒーが冷めることなく飲めるのは嬉しいポイント。

筆者も使っていますが、1時間程度経ってもコーヒーは温かいまま

ちびちびと長い間コーヒーを楽しみたい人には最高のカップです。

また、コーヒーだけでなくビールや紅茶などにも利用できます。

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Web上での意見

初めてのダブルウォールグラスです。
実際使ってみると、冷めにくく温くなりにくい事に驚きました。
形も丸くて可愛く、そして軽いです。
特に割れやすいとかは感じません。
適度にちょこちょこ飲む分には、これくらいの大きさが丁度いいのかな?と思います

9. 【ミルブラシ】 細かいコーヒー粉も手軽にお掃除可能

3つの特徴
  1. 洗えないコーヒーミル・マシンのお掃除に
  2. マシンの不具合を防ぎたいなら必須級
  3. 毛が抜けやすいのが玉に瑕

コーヒーミルのお手入れに必須と言えるのがミルブラシ。

水洗い・取り外し不可の部品お手入れとして最適です。

ブラシは芯がしっかりしており、細かいコーヒー粉もサッと取り除くことができます。

長期間、美味しいコーヒーを飲みたいあなたにおすすめです。

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Web上での意見

計量スプーンとしても重宝しますし!見た目もアンティークっぽくて、気に入ってます。
挟む力もソコソコありますから、クリップ機能もよしですね!
豆一杯分で7g程度かとおもいます。
ハケの方も持ちやすく、毛足の弾力も丁度良く感じました。
たまに毛が抜けたりしますが…ご愛敬言うことで(笑)
良い買い物をしました。

4.【安い】店舗購入できるおすすめコーヒーグッズ3選

4-1.無印良品

4-1-1.【コーヒーマシン】良コスパでデザインも良し!

3つの特徴
  1. デザインが良し!インテリアとしてもGood
  2. 良コスパ!他のコーヒーマシンよりも安くで手に入る
  3. 大きいので置き場所に困ることも

スタイリッシュなデザインのコーヒーメーカー。

タイマー設定で朝の忙しい時間でもボタン一つでコーヒーが飲めます

ただし上下左右かなりの置き場所を取るのがネック。

あらかじめ置き場所をチェックしておく必要がありそうです。

4-1-2.【ドリッパー】雑味が少なくすっきりとした味わいのコーヒーに

3つの特徴
  1. 雑に注いでもおいしいコーヒーが淹れられる
  2. 風味はすっきり!雑味のない味わいに
  3. 割れ物なので取扱注意

風味スッキリで雑味のないコーヒーを淹れられるドリッパー。

一つ穴のドリッパーなので初心者でも高いクオリティのコーヒーを飲むことが可能。

陶器のような材質もおしゃれで台所に置いても違和感ありません。

有名な無印ブランドなので安心して使用できるのも魅力的です。

4-2.カルディ

4-2-1.【ハンドドリップスターターセット】 これ一つですぐにコーヒーを淹れられる

これ1品でハンドドリップコーヒーを飲むことができます。

新生活でコーヒーを飲みたい方や一人暮らしの方にオススメ。

デザインも白黒でスタイリッシュ・コンパクトなので

部屋の中にあってもノイズになりません。

5.【キャンプ・プレゼント用】シチュエーション別コーヒーグッズ紹介2選

5-1.キャンプ・アウトドア向けコーヒーメーカー】 片手サイズで本格エスプレッソ

3つの特徴
  1. 片手サイズのコーヒーメーカー
  2. 豆とお湯だけで本格エスプレッソが楽しめる
  3. 電気・ドリッパーは一切必要なし
Aさん
Aさん

私はアウトドア好きでよくキャンプに行きコーヒーを飲むのですが、そんな私にぴったりなコーヒーグッズはありますか?

筆者
筆者

市販のコーヒーグッズでは駄目なんですか?

Aさん
Aさん

かさばるんですよ。自分は豆から挽いてコーヒーを飲むのが好きなんですけどコーヒーミルを持っていくのが面倒臭いんですよね…。

筆者
筆者

確かにペーパードリップだとかなり荷物が多くなってしまいますよね。そんなあなたにおすすめな商品がこちら!

外出先でも最高のエスプレッソを、というコンセプトで作られたコーヒーメーカー。

コーヒー豆とお湯さえあれば美味しいエスプレッソを楽しめます。

電気やドリッパーは一切必要なし。

コンパクトなのでキャンプに持っていくのにもちょうどよいですね。

キャンプでコーヒーを飲みたいけど荷物を増やしたくないと悩みを抱えている人にオススメです。

5-2.【コーヒーメジャー】デザインがキュートなコーヒースプーン

3つの特徴
  1. 家の形がキュートなスプーン
  2. 木製なのでコーヒーの匂いが移りにくい
  3. 自立するのでたくさん飾れる
Bさん
Bさん

私は最近、引っ越しをして家具も一新したんです。せっかく家具も自分好みにしたんですからコーヒーグッズもスタイルッシュなものにこだわりたいんですが…

筆者
筆者

確かにコーヒーグッズといえど、部屋の景観を壊さずスタイリッシュなものが欲しいですよね。そんなあなたにおすすめな商品がこちら。

コーヒースプーンとはいえ、普通のスプーンだと味気ない…

そんなスプーンの概念をぶち壊したのがこのコーヒースプーン。

木製で家の形をしているのがおしゃれです。

自立するのでキッチンのさり気ないアクセントとしても映えます

金属ではなく木製なのでコーヒーの匂いがうつりにくいという魅力も。

5-3.【マグカップツリー】かさばるコーヒーカップをコンパクトに収納

2つの特徴
  1. デザインが良し!インテリアとしてもGood
  2. かさばるマグカップの収納がコンパクトに

あなたはマグカップをどのように収納していますか。

取っ手部分が邪魔で重ねられず、貴重な台所スペースを奪われているのではないでしょうか。

そんな収納のお悩みを解決するのがこのマグカップツリー。

景観を壊さず、4~5個のマグカップをコンパクトに収納できます。

キッチン棚が食器で埋まっているという悩みを抱えている人にオススメです。

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